みなさんこんにちは。
かさはら歯科医院の歯科衛生士、横澤です🌼
夏のような日々が増えてまいりました– ̗̀ ☺︎ ̖́–
4月もまもなく終わりを迎えますが、皆さんは今年のお花見は行かれましたか?
私は久しぶりに、たまたま通りかかった
錦町公園で桜を堪能すること出来ました🌸

なんか桜って、見てるだけでパワーを貰える気がします。不思議です。久しぶりに桜を見てとても満たされた気持ちになれました。
さて、今回は先日、院内の入会式の前に、行われたセミナーの内容でもありました、『一次救命処置について』のお話です🚑

皆さんは、目の前で人が倒れてた、倒れてしまったなどという経験はおありでしょうか。
あまりない経験かと思いますが、いざそのような場面に立ち会った時、万が一を常に備え、救命処置を身につけておきましょう⚠️
まず、目の前で人が倒れてた場合。
意識を確認し、意識がないことがわかったら
直ちに助けを呼びます。
周りに人がいればここでAEDを持ってくることと119番通報をそれぞれ、呼びかけましょう。
指示が出せたら、呼吸の確認を行います。
首の動脈に指を当てると、脈の確認も行うことができます。
呼吸がある場合は、気道を確保し、回復体位にし、救急隊を待ちます。
呼吸がない場合、つぎは蘇生処置です。
胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返します。
胸骨圧迫では、手のひらのつけ根と手のひらの付け根を重ねて組み、胸骨の下半分に手を置きます。姿勢は、手のつけ根の真上に肩が来るようにし、肘をのばしてまっすぐ垂直に押します。
成人の場合の圧迫の深さは、5cm以上(5~6cm)で圧迫することが推奨されてます。
小児の場合は胸の厚さの約1/3と言われております。
圧迫の速さは、100~120回/分です。
30回圧迫した時点で、一度人工呼吸を2回挟みます。
この時、人工呼吸では、鼻から空気が抜けないよう、鼻をつまみ、口から息を吹き込み、胸が挙上してるか確認して呼吸を送りましょう。
AEDが届いた場合は、直ちにAEDを取り付け、AEDの支持に従い、救急隊が来るまで、
蘇生処置を続けましょう。
いかがでしょうか?
私も実際に一次救命処置を実習で行いましたが、かなり体力が必要ということを感じました。ただ、この蘇生処置を意識消失後の5分以内で行えるか否かで、救命率はかなり変わると言われます。
普段から万が一に備え、準備しておくことの大切さを学びました。
皆さんも、万が一に備え一次救命処置をみにつけましょう!