歯磨きのタイミング🕰

初めまして。歯科衛生士の西田です🐥

あけましておめでとうございます🐯
2021年はあっという間の1年でした!2020年はどんな年になるかと今からワクワクです🐯💭
個人事ではありますが、私、最近ジャニーズにどハマりしちゃいました!なかなか外に出れない時期だからこそ、お家で楽しくオタ活も良いですね🎀年明けセールで念願のちょっと大きいTVを買ったので今後は大画面で推しを応援します🚩

さてさて今回のテーマは
〖歯磨きのタイミング〗です!
皆さん歯磨きはどのタイミングで行ってますか?
食後すぐ!って方、多いと思います……
実はそれはちょっと惜しいのです。

お口の中に食べ物や飲み物(糖分)が入るとお口の中の細菌(むし歯菌)が酸を作り出し、お口の中は酸性に傾きます。その酸性によって歯の表面が溶かされる状態を脱灰といいます!
しかし、唾液の持つ(緩衝能)という、賛成に傾いたお口の中を少しづつ中性へと戻していく働きによって、私たちの歯はすぐむし歯にならずに済んでいるのです。
実はこの緩衝能という力、食後30分ほどかけてゆるやかに中性に戻していくので、つまり、食後30分間はまだ酸性で歯の表面が溶かされ弱ってる最中なのです。⌛️
そんな歯の表面が弱ってる食後すぐに歯磨きをすると、弱ってる表面を物理的に擦って傷つけてしまう恐れがあります。
そのため、歯磨きのベストタイミングは食後30分から1時間の間と言われています🦷🪥✨
理想としては、食事の際1番最後にお水を飲み、30分待ってから歯磨きをすると良いでしょう!
夜なんかは30分待ってる間に寝てしまいそう、、という方は歯磨きしないよりはした方が勿論良いので自分のお好きなタイミングででも必ず歯磨きすることを優先してください!しかし、少しでも時間に余裕があったり、30分くらいなら、、って方は30分待つだけでも全然違うので食後30分目安でお願いします🙇‍♀️

また食生活においても、上記にもあるように、食後は酸性に傾き唾液の力で中性へと戻るということは、ダラダラ飲み食べや、ちょびちょびっとつまみ食いしてしまう方は要注意です!
食後30分かけて唾液が中性へとせっかく戻そうとしても、ダラダラとお口に食べ物を入れ続けてしまうと、結果的に酸性の時間が長くなってしまい、歯の表面は溶かされ続け、あっという間に虫歯になってしまいます!
糖分と言うと甘いもののイメージですが、基本的にはキシリトール等の代用甘味料やお茶水以外の、口に入れるものは虫歯の原因になると思っていた方が安心です!特にジュース等も間食という扱いになるので、日常的にジュースをよく飲む方も飲み方を考えてみましょう🍹⚠️

ここまで読んで下さりありがとうございます📢