こんにちは!保育士兼助手の渡邊です😊
先月の【歯磨き粉の選び方①】の続きをお話ししたいと思います。
歯磨き粉が決まったら、その使い方にも注意してみましょう。
せっかく効能があるのに、効果を発揮しきれていなければもったいないですよね。
●歯磨き粉の量
効果を十分発揮させるには約1g(1〜2cm)
の歯磨き粉が必要だと言われています。
●歯磨きの後の口のゆすぎ方
歯磨きが終わった後、口をよくゆすいでしまっていませんか?
実は、ゆすぎすぎてしまうと、薬効成分がほとんど流れ出てしまうのです。
歯磨きが終わった後
泡を出さずに約10mlの少量の水を含んで
ぶくぶくうがいを30秒行うようにしましょう。
そうすると隅々まで薬効成分が行き渡ります。
その後は出来るだけ口をゆすがないようにとは言いましても
それはさすがに気持ちが悪いと思いますので最小限にゆすぐようにしましょう。
《市販のフッ素配合の歯磨き粉の濃度について》
フッ素が1,000ppm以上配合されている歯磨き粉を選ぶと
一層虫歯予防の効果を狙うことができます。
ただし、6歳未満の子どもには誤飲の可能性もあるため
フッ素濃度1,000ppmを超える歯磨き粉は使用しないようにしましょう。
歯科医院で高濃度のフッ素を3ヶ月に一度使用するよりも
1,450ppmの歯磨剤を毎日ホームケアとして使用したほうが有効性が高いと考えられます。
ぜひ、むし歯予防のためには市販されている歯磨き粉の中から
1,450ppmフッ化ナトリウムの使用を試してみてくださいね。
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いかがだったでしょうか。
歯磨き粉選びに毎回悩んでいるという方には是非参考にしてみてくださいね。
もちろん、歯間ブラシや糸ようじ(フロス)などのアイテムも併用していくと
よりお口の中の健康を保つことができます。
当院の受付でも、フッ素入りの歯磨き粉や
治療やクリーニングで使用しているケアグッズを販売していますので
良かったらお試しください。
私の毎日の歯磨きルーティンも勝手に紹介しますね(笑)
朝、昼は何かと時間に追われてじっくり歯磨きをする時間はないのですが、それでも3分以上は磨くようにしています。
まず液体歯磨きでグジュグジュうがいを1分程度行います。
その後に歯磨き粉を付けた歯ブラシで磨いていきます。優しくですよ〜!
夜はこの工程に歯と歯の間のフロスを通します。
その後にコンクールジェルコートを塗って終わります。
磨いたあとのさっぱり感が全然違うので本当にオススメです!
毎日の歯磨き習慣が、歯の健康維持にとても影響してきます。
気づいた時でいいので、是非ためしてみてください。
参考:my best
