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妊娠中の歯科治療🧸🥀

アクセスしていただきありとうございます!

歯科衛生士の岡田です🧸🥀

みなさん、おうち時間🏠⏰どのようにお過ごしでしたか?

私のGWは先月書いたブログのことは実行せず… YouTubeDVDを観て終わりました💽⛄️💎🌹🌀

そして先日、誕生日迎えて理事長先生からお花を頂きました。

私が好きな黄色のお花たちでした💐

メンバーカラーが⛄️💛の推しの誕生日でもあったのでとても嬉しかったです!!

同期、後輩から📮郵便局を経由してお手紙も頂きました📩

さすが、サプライズが上手な同期だなと思いました。

早くみんなとご飯に行きたいです👥👥

今回は妊娠中の歯科治療について書いていきたいと思います🌹💋

よく、妊婦の方から質問されることをまとめました✒︎

🌷Q1.麻酔の影響はありませんか?💉

歯科の治療では、抜歯などの他にも、無痛的に治療を行うために局部麻酔を行います🦷

その仕様に関しては通常の量であれば、母体・胎児ともに影響はありません🤰

🌺Q2.レントゲン撮影は影響ありませんか?👤

病気の診断にレントゲンがどうしても必要になる場合があります。

このような時、胎児への影響が心配になるのは当然です。

しかし、歯科で一般的に行われるレントゲン撮影による被曝線量は、一年間に受ける自然放射線の被曝線量に比べても、比較にならないほど低いのです。🌍

撮影装置も改良され、高感度フィルムも、普及しています。

また、撮影時には鉛入りの防護エプロンを使用しますので、胎児への影響はほとんどありません。

🌸Q3.薬を飲んで影響はありませんか?💊

一般的に歯科で投与される薬は、【痛み止め】と【化膿止め】が主です。

薬は妊娠初期に影響が出やすいので、妊娠中には歯科の薬だけでなく、一般の薬も飲まないことにこしたことはありません。

薬は歯科医師が治療の有益性が副作用等のリスクを上回ると判断した上で投与されます。

できるだけ安全の高いものを、必要最低限の量と期間で投与するようにしています。

🌼Q4.妊娠中や出産直後の治療は可能ですか?🤱

妊娠も出産も全て生理的な営みですから、ほとんどの治療が可能です。

痛みを我慢してストレスを溜めるより、悪いところは早めに治したほうがストレスがなくなり、かえって母体にも胎児にも良いと考えられます。

🌻Q5.妊娠するとカルシウムはとられますか?🥛

『子供にカルシウムをとられてしまって歯がダメになった』という、お母さんがよくおられますが、そのようなことはありません。🐮

妊娠をきっかけに食生活の変化や口の中の掃除を怠ったために、むし歯や歯周病に、なったと考えられます。

🥀Q6妊娠するとむし歯になりやすいの?🙅‍♀️

妊娠中、つわりなどによる吐き気🤮のため口の中が清潔に保てなくなったり、食事・間食が不規則になったり、唾液の量が少なくなったり、口の中のPH(ペーパー・水素イオン濃度)がさんに傾いたりしてむし歯が発生しやすい状態になります。

歯科医院で衛生指導を受けて、普段から口の中を清潔に保つことが必要です。

🌹Q7.妊娠すると歯周病になりやすいの?🤷‍♀️

妊産婦の約半数に妊娠性歯周炎という歯周病が見られると言われています。😷

妊娠すると歯肉に炎症を、起こしやすくなり、出血しやすくなります。、不潔にしていると炎症は広がりますので、早い時期から口の中を清潔に保つ習慣を身につける必要があります。

💐Q8.妊娠中の歯みがきは?💁‍♀️

妊娠すると口の中のPHがさんに傾いたり、唾液の粘性が増したりしてむし歯になりやすくなります。🤤

日頃からきちんとした歯みがきの習慣をつけておくことが大切です。

つわりで歯みがきがしにくい時は、ヘッドが小さい歯ブラシの使用をオススメします!

また、歯みがき粉は無し、もしくは少量使うと気持ち悪さが少なくなります。

不明なことがあれば当医院で衛生指導を行なっていますのでお申し付けください。

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