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知覚過敏について🌳

こんにちは🐶
仙台市宮城野区かさはら歯科医院の歯科助手高橋です!

ここ最近毎日雨ばっかりでジメジメしますね(T_T)
私は4月からひとり暮らしをしているのですが、ずっとお天気が悪いので洗濯物がなかなか乾かないのがちょっとした悩みです🙃、、笑

梅雨が明けると夏が待ってますね🌞🌴🌺🍉🌟 アイスクリームやかき氷など冷えたものがたくさん食べたくなってくるのではないでしょうか!!
でも、冷たいものを食べると染みちゃう……なんてことありますよね。(私もそうです 笑)
これを「知覚過敏」といいます。みなさんに馴染みのある言葉ではありますよね🌷 1度は耳にしたことがあると思います。

少し説明しますと、むし歯になっているわけでもないのに、冷たい水を飲んだり、甘いものや果物を食べた時などにぴりっとした痛みが生じます。

ではなぜ歯がしみるのでしょうか???

歯茎が下がってくると歯の根っこの部分が見えてきます(象牙質部分)。この中にある細い管(象牙細管)を通して刺激が歯の中に伝わるため、不快感や痛みが生じてしまいます。

しかし!知覚過敏にもちゃんと治療法は存在します☀️☀️

☀︎ しみている部分を清潔に保つ ☀︎
細菌の集落が(象牙質の)細い管の周囲にできていると、症状が改善されにくくなり、1度改善した部分も必ず再発してきます。しかも、虫歯にも進行していくのでさらに治りにくくなってしまいます。
しかし!清潔に保つことで唾液の中のカルシウムなどによって自然に閉じていき、だんだん痛みが少なくなっていきます。

☀︎ お薬を塗る ☀︎
知覚過敏のような我慢できてしまうちょっとした痛みは放置しがちですが、お薬を塗ることで少しでも改善できるなら得ですよね🌱 ドラッグストアに売ってるものでも改善できます。

また、噛み合わせの関係で、歯に過激な力がかかっている場合は症状が治まりづらいかもしれません。その場合は、歯に力がかからないようにすることを意識し、安静に保つ必要があります。

どうしても、しみる!痛い!などといった症状が強い場合は、歯の神経を抜いてしまえば痛みはなくなります。
しかし、神経を無くした歯は変色してしまったり、もろくなってしまうので、あまりおすすめはしたくないです( ´・_・` ) よく考えた上で最終手段の選択肢の1つにしてください。

最後になりますが、毎日暑かったり寒かったりと体調管理が難しい気候です🤧💦 身体には十分に気をつけてお過ごしください🍑

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