東仙台駅から徒歩8分

免疫UPしよう🍒⤴︎⤴︎⤴︎

みなさんこんにちは
仙台市宮城野区かさはら歯科医院、管理栄養士・歯科助手の野田です

3月になり、だんだん暖かくなってきましたね!
そして花粉のシーズンにもなりました
目や鼻、喉がムズムズし、辛いですよね。

こんな時はしっかりご飯を食べ、栄養を摂取することが大切です

さて今回のブログテーマは、「花粉症と栄養」についてお話していきます

 

《花粉症ってどんな病気???》
花粉症は、スギなどの花粉が原因となって起こるアレルギー疾患の一つです。

日本では、スギのほかにもヒノキ、イネ、ブタクサ、ヨモギなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされています

異物が鼻から侵入すると、その異物を外に追い出そうとしたり、体内に入りにくくする為の生体防御反応をするため「くしゃみ、鼻みず、鼻づまり」が現れますが、アレルギー反応によってそれらが過剰に発現するのが花粉症の症状です。

花粉症をもつ人は年々増加しています!!!

花粉症をもつ人が増えた理由に、スギ花粉の増加があげられます

スギは植えてから、40年ほどで大人の木(成木)になり、花粉を飛散しはじめます。

現在、植林されたスギの大半が樹齢40年~60年となり、活発に花粉が飛散する時期を迎えているため、発症するリスクが高まっています

いま花粉症でない人も、ある日突然花粉症になることがあるので、できれば避けたいものです

 

《免疫UP⤴︎栄養素》
花粉症の発症には、体の免疫機能も関係しています!!

また花粉症の人も食生活を改善することで、症状の軽減に繋がるかもしれないので、取り入れてみてください

それでは、免疫機能を整えたり、皮膚や粘膜を健康に保つ栄養素、食べものについて紹介します

*脂質
・DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)(免疫機能を整える)
→サバ、イワシ、サンマなどの青魚

 

*ビタミン
・ビタミンA(皮膚や粘膜を健康に保つ)
→にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜、うなぎ、たまごなど

・ビタミンC(皮膚や粘膜を健康に保つ、抗酸化作用をもつ)
→りんご、みかんなどの果物、野菜など

・ビタミンE(抗酸化作用をもつ)
→ごま、ナッツ、アボカドなど

・ビタミンB6(皮膚や粘膜を健康に保つ)
→カツオ、マグロ、バナナなど

 

*ミネラル
・亜鉛(免疫機能を正常に維持する)
→牡蠣、牛肉、卵など

・セレン(抗酸化作用をもつ)
→牡蠣、ホタテ、イワシなど

ちなみに抗酸化作用とは、生活習慣病やシミ、シワなどお肌のトラブルの原因となる有害な酸素(活性酸素)の作用を抑えるという働きのことをいいます

ご飯や麺だけでなくお肉や魚、野菜などいろんな食べものも食べて免疫UPして、花粉に負けない体づくりを目指しましょう

インドアビュー