夏の子どもの外遊び

皆さんこんにちは!保育士の佐藤です🙂‍↕️

ここ最近、ザ夏!!と感じられるような暑さや空で、夏が大好きな私にとっては最高な毎日です!夏はイベントがたくさんで、夏祭りに花火大会、海など今からワクワクしています🌻

あまりにも暑すぎる日には、クーラーの下でアイスを食べております、、🫠

これから子どもたちは夏休みが始まり、お家で過ごす時間も増えることと思います。ずっとお家の中だと退屈してしまい、気分転換にお外に〜!!そんな時に注意していただきたいのが、熱中症です🥵

子供は体温調節機能が未熟で、体液に占める水分の割合も大人と異なることから、たくさん汗をかくと熱中症になりやすいです。

熱中症のサインとして、子供は自分で喉の渇きや体のだるさを伝えにくいことから、元気がない、しんどそうにしている、体が熱い、汗の量が増えているといった症状が見られ、その変化に周囲が気付くことが大切です!

💡予防対策💡

  1. こまめな水分・塩分補給:喉が渇いていなくても20分おきに水や麦茶を飲ませましょう!
  2. 衣服の工夫と日よけ:直射日光を遮るため、つばの広い帽子を着用しましょう!通気性や吸水速乾性の高い涼しい服を選び、汗をかいたらこまめに着替えましょう。👗👒
  3. こまめな休憩:子供は遊びに夢中になると身体の異変に気づきにくいため、大人が主導して、15〜30分おきに木陰や屋内で休ませてください。🌳
  4. 気温の高い時間の外出は控える:気温が上昇する日中はできるだけ外出を避け、涼しい時間帯に切り替えましょう!
  5. 車内放置の絶対禁止:気温が高い日の車内は、短時間で危険な温度になります。絶対に置き去りにしないでくださいね⚠️

気温だけでなく湿度や日差しの強さも影響するため、その日の暑さ指数を確認したうえで、遊ぶ時間帯や長さを調整しましょう!

暑さ指数が、『危険が31以上』、『厳重警戒が28以上』の時は、無理な屋外活動は控えましょう😎

🩹応急処置🩹

  1. 涼しい場所へ移動する
  2. 衣服をゆるめる
  3. 体を冷やす
  4. 水分と電解質を補給する

特に、首すじ、脇の下、足の付け根など、太い血管が通る部位を冷やすと効率的に体温を下げやすくなります。保冷剤、氷のう、冷たいペットボトル、濡れタオルなどを活用するとよいでしょう🧊水分を自力で飲める場合は、経口補水液などで水分と電解質を補給します。一度に飲めない場合は、少量ずつこまめに摂ることも大切です!!

皆さん、熱中症に気をつけて、楽しい夏休みにしましょう🍉