みなさんこんにちは😊保育士の髙橋です。
月日の経つのは早いもので7月に入りましたね。先日のニュースで東北南部の梅雨明けの時期は今月23日頃になる…と言っていました☂️暑さの厳しい夏☀️今年もやってくるのでしょうか…💦
さて今回は子どもの好き嫌いの上位に入るトマト嫌い🍅解消法についてあげてみました。
カゴメが2017年3月に行った調査*で、子どもが嫌いな野菜ランキング4位に入った「トマト」。トマトを嫌いな理由としては、「酸味」「食感(果肉のザラつき・種&ゼリーの食感・固い皮)」「匂い」などがあります。
①「酸味」が苦手なら、加熱もしくは乳製品と組み合わせる
トマトの酸味は加熱することで軽減できます。トマトにはうまみ成分「グアニル酸」が含まれており、加熱により成分が凝縮されるため、生よりもうまみを感じやすくなります。
また、チーズや牛乳などの乳製品と組み合せて酸味をマイルドにする方法もあります。「トマトのチーズ焼き」は、チーズのうまみとコクも楽しめる一品です。
②「食感」が嫌なら、切り方や湯むきなどの下ごしらえで調整
食感のザラつきは、果肉を1cmほどの大きさに刻むことで気にならなくなります。種&ゼリーの食感は、下ごしらえの時に種とゼリーをスプーンで取り除きます。皮が気になる場合は、湯むきをします。これらの下ごしらえをしたトマトでつくる「トマトのエスニック風スープ」は、大人も子どもも飲みやすく、サッパリとした風味で夏にぴったりです。
🍅トマトのエスニック風スープ🍅
材料(2、3人分)
- トマト:1個
- 鶏ささみ:1本
- タマネギ:1/4個
[A]
- 水:2~2と1/2カップ
- 鶏ガラスープの素:小さじ1/2~1
[B]
- ナンプラー:小さじ1~1と1/2
- レモン汁:小さじ1~1と1/2
- こしょう:少々
作り方
- トマトは湯むきし、横に切って種とゼリーを取り除き、1㎝角に切る。
- タマネギは薄切りにし、鶏ささみはあれば筋を取って細切りにする。
- 鍋にサラダ油(分量外)を熱し、タマネギ、鶏ささみ、トマトを順に炒めたら、Aを加えて、アクを取りながら7~8分ほど煮込む。
- Bで味を調える。
③「匂い」が苦手ならツナやマヨネーズなど油でコーティング
トマトの匂いが気になる場合は、ツナやマヨネーズと一緒に炒めて、油でコーティングすると抑えられます。「トマトとツナの炒めもの」は、ごはんにも合うおかずです。
加熱、湯むき、油でコーティングなど、いずれも簡単にできる調理法ばかりです。いろいろなトマト料理を試してみてください。
〜参照〜 KAGOME

我が家でもトマトのエスニック風スープ🍅をつくってみました♪ミニトマトは好きなのにトマト🍅となると苦手意識のある息子も飲んでいました😊