こんにちは!保育士の佐藤です☺️
2月3日は節分の日でした。託児室の子どもたちで、『鬼のお面』や『豆入れ』を作って、当日は豆まきをしました!
まずは制作の様子をお見せしますね🥰
はじめに鬼のお面作り!
指先でのりをパーツに塗り、好きなところにペタっ!目の位置もちゃんと考えて、貼っているようでした✨
目と口、角もペタペタ上手にできました!
豆入れは、黄色い画用紙に黒色のクレヨンで自由にお絵描きして、鬼のパンツ柄にしてみました✨
子どもたちみんな集中モードです!!
みんなで書いた鬼さんに、「おにはーそと!」「ふくはーうち!」と豆を投げる練習もあそび中で取り入れながら、当日を楽しみにして過ごしていました😊
そして、節分の日当日!今年も託児室に鬼がやって来ました!!
鬼に扮した先生が出てくると、「え😨」とかたまってしまう子や泣いてしまう子もいたり様々な様子が見られました👹
「おにはーそと!ふくはーうち!」としっかり豆まきをして、鬼を退治も出来ました💮
節分限定の可愛い飾り器でお菓子も食べて、楽しく刺激的な一日になりました😌
❄️今月の絵本❄️
まだまだ寒い日が続いておりますが、寒い冬だからこそ味わえる「ほっ」とする絵本を紹介します🧤
♨️『やまのおふろやさん』♨️
作・絵 とよたかずひこ
出版社 ひさかたチャイルド
〇出版社からの紹介〇
ぽかぽかおふろシリーズ。しんしんと雪が降る山の中。 ぽこぽこぽこぽことお湯がわいています。 動物たちがどぶーんと入っては、みんなぽっかぽか。
🛌『まくらのせんにん そこのあなたの巻』🛌
作 かがくいひろし
出版社 佼成出版社
〇出版社からの紹介〇
驚きのしかけがあります。キャラクターが魅力的!読者参加型絵本。
ぞうさんに、きりんさん、うさぎさんに、たこさんと、次々と謎の穴にはまってゆく動物たち。「う~む。こうなったら、『そこのあなた』にたのむしかないな」と、自らも穴にはまった、
まくらのせんにんさま。『そこのあなた』って、誰のこと?! そして、その先には、驚きのしかけが……!
〇みどころ〇
まくらの仙人が、お供のしきさん、かけさんと散歩をしていると、どうやらおかしなことが起きているようで、、、
「こうなったら『そこのあなた』に頼むしかないな」
えっ、そこのあなたって、誰のこと? すっかり話に夢中になっていたけれど、どうやらこの絵本、ただの絵本ではないってことに。予測もしなかった驚きのしかけが隠れています。
ちょっとへんてこりんなキャラクターと一緒に、誰もが笑顔になる、誰もが嬉しくなる、そして誰もが「参加することができる」、最高の1冊です。
みなさんぜひ読んでみてくださいね🥰
参考 絵本ナビ







