皆さん、こんにちは!😊 かさはら歯科医院の歯科衛生士、相原です✨
1月も下旬になり、まだまだ冷え込みが厳しくて、朝お布団から出るのが一番の修行…なんて日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?❄️
今の時期は、乾燥もピーク!💦 インフルエンザや風邪も流行っていますよね。皆さんはこの冬、体調を崩さずに元気に過ごせましたか?😊 私は、暖かいお茶をのんで、とにかく『お口の乾燥』に気をつけて過ごしていましたよ!🍵💕
さて!今日は、そんな寒い夜にこそ知っておいてほしい、『お口の中の菌』と『睡眠』の意外な関係についてお話しします。🌙
「しっかり歯を磨いて寝ているはずなのに、朝起きると口がネバつく…」「なんだか口臭が気になる…」そんなお悩み、ありませんか?実はそれ、寝ている間に『菌のバトル』に負けちゃっているサインかもしれません!😱💥
🌙 寝ている間、お口の中は『菌のパラダイス』⁉️
実は、お口の中には数百種類、数千億個もの菌が住んでいるんです🦠 これを『口腔フローラ』って呼びます。
起きている間は、唾液がドバドバ出て菌を洗い流してくれる『自浄作用』があるのですが、寝ている間は唾液の分泌がガクンと減っちゃうんです!💦
唾液という『天然のクリーナー』がいなくなる夜は、菌にとってまさに無法地帯のパラダイス‼️わずかな食べかすやプラークをエサにして、爆発的に増殖しちゃうんです。
なんと、朝起きた時の口の中の菌の数は、『うんち』と同じくらいの密度なんて説もあるんですよ…(小声)😱💩
💤 睡眠の質を左右する⁉️ お口の菌が体に与える影響
お口の中が菌まみれだと、ただ口が臭うだけじゃ済まないんです!実は『睡眠の質』にも関わってきます。
1. 『口呼吸による乾燥』
鼻が詰まっていたり、口を開けて寝る癖があると、お口の中はさらにカラカラに…🍂すると、悪玉菌がさらに元気になって、喉の粘膜を攻撃!「朝起きたら喉が痛い…」というのは、実は菌のせいかもしれません。
2. 『菌が全身へ!?』
寝ている間に増えた歯周病菌などの悪玉菌は、飲み込んだ唾液と一緒に体内へ。これが血管を通って全身に回ると、糖尿病や心疾患のリスクを高めるとも言われているんです。
3. 『ネバつきで不快な目覚め』
お口の中が不快だと、眠りが浅くなる原因にも。スッキリした目覚めは、きれいなお口から始まるんです✨
🛡️ 悪玉菌に負けない!『最強のナイトルーティン』
せっかく寝るなら、善玉菌を味方につけて、お口の中を『美環境』に保ちたいですよね👄
歯科衛生士の私が実践している裏ワザを教えちゃいます💖
① 寝る直前の『コップ一杯の水』を『ゆすぎ』に変える!
寝る前に水を飲むのは良いことですが、その前に『最後にもう一度ゆすぐ』のがポイント!お口の中の浮遊菌を物理的に追い出しちゃいましょう。
② 『舌』の汚れも忘れずに!👅
菌の多くは『舌』の表面(舌苔)に潜んでいます。寝る前に優しく舌ブラシでケアするだけで、翌朝のネバつきが全然違いますよ!✨(やりすぎ注意、優しく!)
③『唾液腺マッサージ』で潤いチャージ!
耳の下や顎の下をやさしくマッサージして、眠っている間のわずかな唾液もしっかり出せるようにスタンバイしておきましょう。リラックス効果もあって一石二鳥です😴
💖 最後に…
1月もあと少し。2月になれば、花粉症で口呼吸になりやすい季節もやってきます。💦
今のうちから『寝る前のお口ケア』を習慣にして、菌に負けない強い体を作っていきましょうね!お口がスッキリしていると、朝のコーヒーも一段と美味しく感じられますよ☕️✨
「自分の口の中、菌の状態はどうかな?」と気になったら、いつでも検診にいらしてくださいね。
寒い日が続きますが、皆さんが健やかな毎日を過ごせるよう、私たちスタッフ一同、全力でサポートさせていただきます!😊