妊娠時の歯科治療について👶

こんにちは😊歯科衛生士の才藤です!

2025年あと少し!

今年も皆さんに大変お世話になりました!

2026年も躍進できる年にしたいと思いますのでどうぞよろしくお願いしますいたします🙇

今年は雪が多いと聞きましたが仙台はまだまだ雪が積もる気配がないですね☃️

その代わり🐻が出没していますので、気をつけて過ごしたいものです🪏

さて今回は、妊娠時の歯科処置についてのお話です。女性の方はもちろん男性の方もご家族の方と一緒に知っていただきたい内容です。

妊娠時はお薬に気を使っていたり、お腹のお子さんのために色々考えていただくことが多くなると思います。そんな時に覚えておきたいことについて見ていきたいと思います🦷

☆麻酔の影響はないか?

治療に使用する際などに使われる麻酔ですが、特に通常の使用料であれば問題ないと言われています。

☆レントゲン撮影は体に影響ないか?

歯科では病気の診断にレントゲン撮影がどうしても必要になる場合があります。歯科のレントゲン撮影でうける被ばく放射線量は、1年間にうける被ばく量に比べてもかなり低いものです。そして防護用の鉛のエプロンも装着しての撮影なので、ほとんど影響はないと言われていますが、医師の判断により撮影しない場合もございます。

気になる方は1度ご相談してみても良いですね!

☆処方された薬は飲んでも良いのか?

基本的に歯科で出される薬は、痛み止めと化膿止めになると思います。妊娠中は、薬にも制限があります。妊娠中ということをしっかり、スタッフに伝えて薬の内容も妊娠中でも飲める薬なのか確認しましょう。

☆妊娠すると虫歯、歯周病になりやすいのか?

妊娠中のつわり、食事の不規則、唾液の量が少なくなるなどの状態が続きやすいため虫歯の発生率が高いと言われています。

そして、歯磨きができなかったりホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすく歯周病の発生率と進行率というのが高くなっています。

妊娠中は歯磨きの仕方を考える必要がありますね。

そして虫歯、歯周病は感染症です。そしてよく歯周病や虫歯が遺伝するという話をよく耳にしますがどちらかと言うと、子供が生まれる前にお口の状態を家族で整ええおかないと家族内で虫歯、歯周病の菌を子供に移してしまう可能性があるという方が正しいかもしれないですね…。

そして、赤ちゃんの時に多くの菌に感染してしまうとそこで今後の虫歯、歯周病のなりやすさがかなり決まってきてしまいます。

みなさんでぜひ、歯科への来院を考えてみませんか?

家族のために、御家族一緒にお口の中の定期的な検診をおすすめ致します☺️