被せ物の保険治療と自費治療について

みなさん、こんにちは☀️歯科衛生士の三上です☺︎

2025年もあともう少しですね…!!
今年も大変お世話になりました、また来年からもよろしくお願いいたします🙇🙇‍♀️
1/5からまた皆さんとお会いできるのをとても楽しみにしています🥰

冬はイベントが多くてとても良いですね☃️
私は12月🎄がとても大好きです、寒いのは苦手ですが(笑)
少し前ですが、同期でクリスマスパーティーをしました!ケーキを作り、美味しいものを食べながら映画を観たりしました🎞️
去年も同期でクリスマスパーティーをしているので、ら2回目になります!
クリスマスケーキは(簡単ですが)作っていて、今回のケーキは、去年に比べてシンプルでしたが、中にフルーツをたくさん入れました🍓🥝🍌

 

 

 

 

ご飯もたくさん食べてお腹いっぱいだったのに、自分達で作ると全然食べれました😋✨とても楽しかったです🎅🫎

年末年始も帰省して、また美味しいご飯が待っているのでとても楽しみです🙂🙂

今回は『被せ物の保険治療と自費治療』についてお話したいと思います!
むし歯が進行してしまうと、歯の削る量が増えてしまうので、むし歯治療で多い、削った部分をプラスチックの樹脂で詰めて固める、比較的小さいむし歯に対する治療方法では補えない場合があります。そうなると削った部分の型取りを行い、完成した被せ物を調整し、お口に入れる治療方法になります。

 

 

 

 

 

被せ物も保険治療で行えるものと、自費治療で行う2パターンがあります。保険治療と自費治療の違いを見ていきましょう👀

○保険治療
→国で定められた材料、治療方法に基づいて行っていきます。材料は銀歯か、治療する歯によってはプラスチックの被せ物も可能です。みなさんがよくイメージされる粘土のような材料で歯の型を取っていきます。

○自費治療
→医院で決めた材料を、医院で決めた方法で治療を行っていきます。自費治療では型取りは同じでも、型取りをする際に使う材料が違います。健康保険は効きません。

簡単にですが、保険治療と自費治療はこのようになっています。被せ物の材料は様々あり、それぞれメリット、デメリットはありますが、1番はお家での歯磨き、補助器具の使用などのセルフケアが大事になってきます。

被せ物は様々あります。みなさんが歯科治療において1番大事にしていることはそれぞれ違いますので、治療を行う際には被せ物についてのカウンセリングを行っています。
“被せ物って何があるんだろう?”、”お口に安全な物ってなんだろう?”と分からない事や、詳しく話を聞いたうえで決めたい方は、是非カウンセリングを受けたうえで治療を受けて頂けたらと思います!

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡