どんな人が働いている?

こんにちは!歯科衛生士の鈴木(野)です(*^^*)

皆様、2025年もありがとうございました🙇🏻‍♀️❕

毎年1年間が過ぎるの早く感じています。

大きな怪我や病気なく過ごせたのと、遅刻・欠勤・早退もなく健康に過ごせたことで今月行われた忘年会で皆勤賞をいただきました✨✨

ゲッターズ飯田さんの占いによると2025年幸運年、2026年開運年ということなのでまだまだ良いことがあると願っています😊

今回は歯科医院で働く人達についてのお話をしたいと思います🦷🪥

歯科医院で働いているのはどのような人がいると思いますか?

🦷歯科医師(Dr)

🦷歯科衛生士(DH)

🦷歯科助手(DA)

🦷歯科技工士(DT)

🦷トリートメントコーディネーター(TC)

🦷受付・事務

🦷保育士

初めて知った方もいると思いますが、一般的な歯科医院ではこのような職業の方が働いています。それぞれ仕事内容も違い、みんなで連携し合うことが大切です。

これらの中でも国家資格を必要とする職種とそうでない職種に分けられます。資格が求められるのは歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、保育士になります。

国家資格とは『国の法律に基づいて、各種分野における個人の能力、知識が判定され、特定の職業に従事すると証明される資格』のことを言います。

歯科医院によって託児所がある場合は保育士も同じ国家資格が必要になります👧🏻📛

当院にも託児所があるのでお子さんを預けて安心して治療することができます🍀*゜

そして、それぞれ職種によって出来ることも違います。

歯科医師⇒歯科医院を開業するには1人以上いないといけなく必要不可欠な存在です。病名の診断と説明、麻酔、むし歯治療で歯を削る・詰める・型どり・被せ物や入れ歯の調整、矯正、インプラントや外科的治療、レントゲンのボタンを押すのは医師でないと出来ないのです。

歯科衛生士⇒歯科医師による治療のアシストや器具の準備をする診療補助、歯石や歯垢の除去やフッ素塗布をする予防処置、1人1人にあった歯磨き指導や食生活、生活習慣病と口腔機能をサポートする保健指導の大きく分けて3つあり、生涯にわたってお口の健康づくりをお手伝いする大切な業務です。

歯科技工士⇒歯科医師の指示のもと失った歯や噛む機能を回復させる被せ物や入れ歯、矯正装置やマウスピース、インプラントなどを作製し機能性や審美性、その人に合った物を作り出す細かい業務です。診療現場に居ないことが多ですが歯科医院によって技工室があれば、技工士さんが型取りの際に被せ物の色や調整などができます。

トリートメントコーディネーター⇒歯科医師と患者さんの間に立ち患者さんの悩みや希望、不安などをヒアリングし、理解と同意を得られ円滑に治療が進むようにサポートする信頼の出来る存在です。

歯科助手⇒国家資格がないので患者さんの口腔内に触れることは出来ません。受付や予約管理、器具の準備、滅菌、歯科医師の診療補助などサポートする役割です。

他にも在籍している職業がある医院さんもあると思いますが、いろんな職種がいて情報共有し合い働いています。患者さんにとってベストな治療を提供できるように努めてまいりますのでこれからもよろしくお願いいたします🌻

皆様、良いお年をお迎えください☺️