こんにちは!歯科衛生士の鈴木(野)です(*^^*)
だんだん気温が下がり肌寒くなってきましたね。秋から冬へと変わり私もコートやダウンジャケット、ニットなどの冬衣服を出しました。インフルエンザも流行しており、近所の学校では学校閉鎖が報告されていました。体調を崩しやすい季節が続くので感染対策と暖かくして外出しましょう☺️🧤
今年も予防接種を済ませたので風邪をひかないように気をつけて、健康第一に過ごしていきます!
今回は妊娠中の歯科治療についてお話をしていきます。🤰🏻 ̖́
妊娠時期にむし歯で歯が痛くなることは不安が大きく心配ですよね。基本的には治療が出来ない時期はありません。ですが、妊娠中はそれぞれ初期・中期・後期と3つに分けられます。
🌼初期:妊娠~4ヶ月
初期症状として身体の変化が起こり、怠く倦怠感やつわり(吐き気や嘔吐や不快感)においに敏感なりやすく不安定な時期になります。口腔清掃指導や応急処置を留め行います。
🌼中期:妊娠5ヶ月~7ヶ月
中期になると母子ともに安定している時期です。ほとんどの治療を行うことができます。できるだけ中期でむし歯治療を終えられるといいでしょう。
🌼後期:8ヶ月~10ヶ月
初期と同様に応急処置とし産後に落ち着き次第治療をはじめます。お腹も大きく同じ体勢を取り続けると苦しくなる可能性があるので注意して進めます。
そして、お薬服用の際には歯科医、産婦人科医とが連携し合い相談しながら注意して服用するのが良いでしょう。
歯科治療を行なう上でよく聞かれる質問としていくつかあります。
Q:レントゲンや麻酔をしても良いのか❓身体への影響は大丈夫なの❓
どちらも問題はありません。
レントゲンは撮影する際に鉛の入った防護エプロンを着用します。1番気にしている方が多いと思いますが放射線による被爆量が軽減されるため心配はいりません。日常生活で自然界から受ける放射量と比べても少ないです。歯科医院さによって違うと思いますが、かさはら歯科医院では念の為、撮影をせずに可能な範囲で治療を進めています。
麻酔に関しても、歯科で使用する麻酔量は少なく赤ちゃんへ影響する心配はありません。安心して痛みなく治療進めて行くためにも歯科医へ相談しながら行いましょう。
妊娠中はホルモンバランスの影響で変化が出て不安や心配、中には恐怖を抱えて生活している方いると思いますが母子ともに健康に過ごせるよう分からないことがあれば気軽にご相談下さいね⭐️🐝