こんにちは😌保育士の佐藤です。
11月になり、葉っぱの色が赤や黄色への綺麗に色付き始めました。託児室の子供たちも、落ち葉を拾って楽しみ、秋から冬への移り変わりを感じているようです🍁冬に向けて心も体も元気に過ごせるように、かぜの予防はしっかりとしていきたいですね☺️
今回は、赤ちゃんの体の発達にあわせて、大人と同じものが食べられるまでに近づけていく離乳食についてお話します!無理せず、楽しく離乳食を進められるヒントになっていただけたら嬉しいです😌
例えば、よくあるお悩みとしては、初めはパクパク食べてくれていたのに、急に食べなくなった。いつまでも食事の量が増えない。食べる時と食べない時の差か激しい。などがあります。
まず、赤ちゃんには、一人ひとり「食の個性」があります。
小食でも元気な子や慎重派で慣れるまでに時間がかかる子、飽きやすい子…。
また、食の経験を積んで味覚が育ったり、自己主張が芽生えたりすることで好き嫌いが出てくることもあります。
個性が見えたり、好き嫌いを主張したりするのも成長の証。いろいろな方法を試しながら、ゆっくりお子さんに合った食との付き合い方を見つけていきましょう!
🕛時間を変えてみる
おなかがすいていないときはもちろん、眠かったり、疲れていたりすると気持ちが食事に向かいません。お昼寝や散歩と食事の時間を入れ替えたり、間隔をあけたりしてみるのもいいかもしれません!
👶🏻食べてる様子を見せてみる
赤ちゃんが寝ている間に食事をすませるおうちの方も多いと思うのですが、、赤ちゃんはいろいろなことを見て覚えていきます。一緒に食卓につくと、「ちょうだい〜」と食べたがることも!
🥕かたさを変えてみる
離乳食の段階が口の発達に合っていないと食べにくかったり飲み込みにくかったりします。段階を少し戻す、とろみをつける、ほんの少し大きく、かためにしてみる。
🍠食材を変えてみる
同じ味が続くと食べなくなる子もいれば、新しい食材には慎重な子もいます。
🫑味を変えてみる
7・8カ月を過ぎたら、ごく少量(数滴)の調味料も使えます。ミルク味にしたり、だしをかつお節からいりこに変えたりするだけでも赤ちゃんにも大きな変化です。
🥄スプーンを変えてみる
慣れないスプーンの感触はいやがる赤ちゃんもいます。また、ひと口のサイズが合っていないこともあるので、いくつか試してみてもいいですね!
🪑食事の環境を見直してみる
テレビやおもちゃが目に入って、食事に気持ちが向かないこともあります。食事の時間は長くても20~30分くらい。できるだけ集中できる環境をつくってみてください!
お子さんの「食べない!」を少しでも解決できたら、嬉しいです☺️
ベネッセ参照
