指しゃぶりについて

こんにちは😃歯科衛生士の才藤です!

最近寒くなってきて仙台ならではの乾燥が凄まじいですね🌬️

私自身かなり乾燥肌なので今は化粧水🧴クリーム🧴保湿クリームと3種類で保湿をしています💦

今年は自分に寄り合ったケアを見つけていきたいです!

その中の一つとして最近の私のお気に入りのケア用品をお伝えします!

《イソップの保湿パック〜フェイシャルハイドレーディングマスク〜》です♡

こちらはかなり良い保湿パックでお肌もワントーン上がる感じがします☺️個人的な感想は顔以外の手も使えるところがポイントです🙏手を使う仕事なのでての保湿は欠かせません!

一緒にスクラブの洗顔も行うとさらにもちもちになって最近のお風呂に入る時のモチベはこれと言っても過言ではありません!

みなさんもぜひ商品だけでもみてみてくださいね!

仙台はパルコ2にありますよ❣️

さてさて今回の内容は《指しゃぶりについて》です。

自分のお子さんもやってるかも!という方は多いのではないでしょうか?一定の時期までは良いのですがタイミングをみて辞めさせてあげることが大切です!

その内容を詳しくみていきましょう!

まず指しゃぶりとは、赤ちゃんや幼児が自分の指を口に入れて吸うことです。

多くの場合、生まれてすぐから見られる自然な発達の一部です。

🍼 なぜ指しゃぶりをするの?

  1. 安心したいから
    • お母さんのおっぱいを吸う感覚が安心につながるため、その代わりに指を吸います。また、不安・眠い・退屈などのときに行いやすいと言われています。
  2. 口や手を通じた発達
    • 乳児期は「口の感覚」で世界を確かめる時期です。手と口の協調運動を練習しているとも言えます。

⏰ いつまでなら大丈夫?

  • 2~3歳ごろまでは自然な発達の一部として問題ありません。
  • ただし、4歳以降も続く場合は注意が必要です。

⚠️ 長く続くと起こる影響

4歳以降も強い指しゃぶりを続けると:

歯並び(出っ歯、開咬)
かみ合わせ
発音

 などに影響が出ることがあります。

🧸 やめさせ方のコツ

無理に叱るより、「やめやすい環境づくり」が大切です。

手を使う遊びを増やす

不安を減らす

寝る前の習慣を変える

ごほうび作戦

などがあります。

自然に落ち着くケースが多いですが、稀に長く残る方もいらっしゃるのでお子さんが4歳になりそうであれば一度歯科受診をお勧めいたします🦷

歯並びが悪くなることにより、将来的な虫歯のリスク🎯歯周病のリスク👄も高まります!

お子さんの歯を守れるのはお父さん、お母さんや周りの方だけです!もう少しと思わずに不安であれば一度ご相談ください☎️