親知らず

皆さんこんにちは!歯科助手の木皿です!✨冬が近づき寒い日が続いていますね💦貧血持ちの私にとってはきつい時期に突入です😥今年の冬は推しのライブに当選したので母と一緒に東京に行ってこようと思います!皆さんも楽しい一年の締めくくりをして下さいね!✨

さて、今回は親知らずについて話していきたいと思います🦷✨

皆さん親知らずという単語聞いたことありますか?もしかしたら知っている方もいるかもしれませんが、知らなかった、聞いたことない方がいると思うので親知らずについて少し簡潔に話していきたいと思います!

そもそも親知らずとは、8番目の歯の事で本来7本生えていればいいのですが、生まれつき8番目の歯がある方がいます!私も親知らず4本あり、そのうちの3本抜きました!1本は半分だけ生えている状態です!個人差があるので親知らずある方もいればない方もいます!

親知らずと言われる理由は、親でさえも生えている事を知らないので親知らずと呼ばれています!昔の人は顎が大きく必要性がある歯だったのですが、今だと顎が小さい方が多くいらっしゃるので親知らずの必要性が前よりも低くなり抜く選択をされる方が増えてきています!

親知らずがきちんとまっすぐ生え、きちんと噛めているようなら残しておいてもいいんですが、横に生えてきてたり、半分だけ生えている場合だと歯を抜いたほうがいいとドクターから判断される事があります!その時はご自身できちんと考え、抜くのか抜かないのか。抜くとしたらいつするのか、判断していただく必要があります!

そもそも親知らずは一番奥に生えているので歯ブラシが届きにくく、しにくいのも親知らずの特徴です。もし、親知らずが虫歯になってしまった場合、治療はせず歯を抜いた方がいいという判断になります。なぜなら、虫歯を治す為の道具が奥まで届かず、きちんと治療が出来ないからと言われています。もちろん、治療する場合もありますので、生え方や治療の道具が届くのか届かないのか、ドクターがきちんと判断してから治療をしますので、ご安心ください!

親知らずを抜く時、大きい病院に紹介して歯を抜く方も中にはいます。どうしてか、それは顎の神経に近かったり、全身疾患があったり、生え方が複雑な親知らずは当院の設備だと不十分な所があるので、大きい病院に紹介をして歯を抜いていただいています。

親知らずがあることで歯周ポケットが深くなりやすく歯周病が進行してしまうケースもあるのでその時も抜歯した方がいいと思います!

もし、歯を抜きたいと考えている方はスタッフやドクターに相談してみてください!