歯の生える時期と順番〜赤ちゃん〜

みなさんこんにちは。保育士の髙橋です。

数週間ほど前まではまだ残暑の厳しい日もありましたが、11月に入り日増しに秋の気配を感じるようになりましたね🍁

先日の連休、久しぶりに子どもたちと実家の両親を誘い加美郡加美町にあるやくらい山方面にドライブに出かけました。今ニュースで騒がれている熊🐻出没…。どこから出てきてもおかしくない山道のドライブに子どもたちもかなり不安を抱いていた様子でしたが、赤、黄色、茶色…少しずつ色づき始めた景色を楽しんできました。

 

さて、今回は赤ちゃんの歯の生える時期と順番についてお話ししたいと思います。

 

歯が生え始める時期には個人差がありますが、だいたい生後6カ月〜9カ月ころが一般的です。多くの子の場合、まず下の前歯が2本生えてきて、次に上の前歯が2本生えてきます。歯が生えるころには、歯ぐきがむずがゆくなって、よだれが増えたり、機嫌が悪くなったり、赤ちゃんによっては歯が生えるときの刺激で微熱が出たりすることがあります。

 

〜歯の成長は焦らずに〜

歯ぐきのむずがゆさをまぎらわせるために、おもちゃなど歯ごたえのあるものをかみたがるので、赤ちゃん用の「歯がため」などを用意しておくといいでしょう。歯が生えてくる時期は1年程度の幅があるため多少遅くとも、生える順番が多少異なっても、心配することはありません。あまり気にせずしばらくは経過を見守ってください。1歳くらいまでは生えなくても問題ないといわれていますが、1歳を過ぎて1本も生えてこない場合は、念のため小児歯科で診てもらいましょう。

 

〜乳歯の生える順番〜

◎6カ月ごろ◎

下の前歯(乳中切歯)が2本生えてくる

 

◎10カ月ごろ◎

上の前歯(乳中切歯)が2本生えてくる

 

◎1歳ごろ◎

さらに上下2本ずつ生えて(乳側切歯)、上下で計8本になる

 

◎1歳半ごろ◎

最初の奥歯(第1乳臼歯)が4本生えてくる

 

◎2歳ごろ◎

前歯と奥歯の間の歯(乳犬歯)が生えてくる

 

◎2歳半ごろ◎

奥歯(第2乳臼歯)が生えて、20本の乳歯が揃う

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※乳歯の生える時期と順番には個人差があります。気になることがある場合は、小児歯科で相談しましょう。

〜参照〜ライオン歯科衛生研究所〜

 

 

わたしの子育てを振り返ってみると、下の息子の時はなかなか歯が生えず心配したこともありました。また歯の生える順番などを気にかける余裕もなくとにかく毎日必死だったように思います😅

せめてこれからは子どもたちの虫歯ゼロを少しでも長く維持できるよう見守っていこうと思います😊

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました😊