補助用具の効果✨

こんにちは☀️かさはら歯科医院の鈴木(梨)です!

だんだん肌寒い季節となってきましたね😖🍃

私は先日、栃木県の那須に旅行に行きました✈️

ちょうど紅葉が始まってきている時期で、ロープウェイに乗りながら紅葉を楽しみました🍂

他にもnasu farm villageという牧場で馬に餌やりをしました🥕

気になってきた日光東照宮を拝観したり、那須の有名なドーナツやラスクなどを買いに行ったりグルメも満喫しました🍩

自然にも触れ、リフレッシュすることができました🌿

さて、今日は補助用具の使い方についてお話します!

みなさんは歯ブラシ以外にフロスや歯間ブラシなどなにか補助用具はお使いですか??💭

歯ブラシだけでは歯と歯の間や歯ぐきの中までは汚れが落ちないと言われています。

補助用具を活用することでより清掃効果が高くなるので、是非みなさんも補助用具を使ってみましょう💪

補助用具といっても、いくつかの種類があります🦷

【デンタルフロスの種類】

大きく分けて、指巻きタイプと持ち手(ホルダー)付タイプがあります!

【持ち手付きフロス(Y字型)の使い方】

持ち手付きフロス(Y字型)の使い方は、

以下の3ステップです。

❶歯と歯のあいだに、糸をあててゆっくり挿入する。

❷歯のキワまでしっかり歯面に沿わせて上下に動かす。

❸ゆっくり左右に動かしながら抜く。

【指巻きタイプのフロスの使い方】

❶肘くらいまでの長さに糸をカットし、中指に巻き付け、親指と人差し指で張る

❷左右の側面に沿わせ、圧をかけながらこする

❸ゆっくり動かしながら出し入れする

【歯間ブラシの種類】

ストレートタイプ(I字型)と、奥歯に使いやすいL字タイプがあります。

ブラシの材質には、ゴムとワイヤーがあります。

ワイヤータイプは、歯ぐきが弱っていたり、間違った使い方をすると、歯や歯ぐきを傷つける恐れがあります。

ただ、ゴムタイプよりもワイヤータイプの方が汚れの除去率は良いので、慣れてきたらワイヤータイプがオススメです!

【歯間ブラシの使い方】

歯間ブラシの使い方は、以下の3ステップです。

❶歯間の広い三角スポットに、斜め下からゆっくりとやさしく挿入する。

❷歯間に沿わせて、前後に2〜3回動かす。

❸向きを変えながら隣り合った歯それぞれに密着させて、歯垢や食べかすを取り除く。

どうして歯間ケアが必要なの?🪿💭

「まだ私には必要ないわ」と思っていませんか?

実は、歯ブラシだけでは、毛先が届かず、歯と歯の間は十分みがけずに、食べかすや歯垢(プラーク)が残ってしまうことがあります。😰

歯垢は単なる食べカスではなく、細菌の塊。

そのまま放って置くと虫歯、歯周病の原因になります。歯周病が進行すると、歯が抜けるだけでなく、全身疾患に繋がることもあります💦

虫歯や歯周病の原因となる歯垢をしっかり取り除いて、健康でキレイなお口をキープしましょう🦷🪥✨