皆さん、こんにちは😊保育士の内海です。
職場でもインフルエンザの予防接種が始まり私も先日いつもより早めに受けてきました💉
夏休み明けよりインフルエンザの患者数が増えているとのニュースがありましたがここにきて全国的に流行期に入ったとの記事です。
「厚生労働省は3日、インフルエンザが全国的に流行期に入ったと発表した。昨シーズンと比べて5週早く、過去20年間で2番目に早いという。厚生省は手洗いやマスクの着用、予防接種といった対策を呼びかけている。
厚労省によると、直近1週間(9月22日~28日)に全国の定点医療機関から報告された患者数は4030人。1医療機関あたり1.04人で、流行入りの目安となる1.00人を超えた。
都道府県別では、沖縄が最も多く8.98人。次いで東京1.96人、鹿児島1.68人、福岡1.55人、大分1.52人、長崎1.51人、埼玉1.43人、京都1.39人、三重、熊本各1.31人だった。
この期間に休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は前週から40カ所増え、135施設となり、前年の同時期と比べ3倍超に上った。」
朝日新聞10/3付https://www.asahi.com/articles/ASTB31SKYTB3UTFL00KM.html
その原因とし考えられるのは
①今年も異常な暑さだったため夏の疲れが残り免疫力が落ちている。
②エアコンをまだ使っているため換気を行わずにいる。
③検査キットがコロナと併用のため発見確認数が増えている。
④万博など大きな催しもののため外国人観光客数が増えている。
などが考えられています。
感染を防ぐために早めの対策を考える必要がありますね(・_・;
〈正しい手洗い〉
私たちは毎日、様々なものに触れていますが、それらに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
ウイルスの体内侵入を防ぐため以下のことを心がけましょう。
- 帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う。
- ウイルスは石けんに弱いため、次の正しい方法で石けんを使う。
〈流行前のワクチン接種〉
インフルエンザを発病した後、多くの人は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、重症化してしまう人もいます。インフルエンザワクチンを打つことで、発病の可能性を減らすことや、重症化を予防することが期待できます。なお、接種回数は、13歳以上は原則1回、13歳未満は2回となります。
〈十分な休養とバランスのとれた栄養摂取〉
体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。
〈適度な湿度を保つ〉
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%から60%)を保つことも効果的です。
〈人混みや繁華街への外出を控える〉
インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や持病のある人、妊娠中の女性、体調の悪い人、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布ふしょくふ製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。
〈室内ではこまめに換気をする〉
一般家庭でも、建物に組み込まれている常時換気設備や台所・洗面所の換気扇により、室温を大きく変動させることなく換気を行うことができます。常時換気設備や換気扇を常時運転し、換気を確保しましょう。
政府広報オンラインより
秋は楽しい行事がたくさん!!!対策を万全にし元気に楽しみましょうね🍇🍄🍠
