皆さんこんにちは🍁
かさはら歯科医院の相原です。
9月もあっという間に過ぎ、もうすぐ10月。
スーパーには秋刀魚🐟や🌰栗、ぶどう🍇など、おいしい食材が並び始め、食欲をそそられますね。
気温も過ごしやすい季節になってきて、散歩やスポーツなど、体を動かすのが楽しいかなと思います!
今回は、歯磨きで使う歯ブラシのポイントについてお話していきます🪥☺︎︎
歯ブラシの交換時期
歯ブラシにも寿命があります
「歯ブラシっていつ交換すればいいの?」という疑問、よく聞きます。
目安は、【1ヶ月に1回】、または【毛先が開いてきたら】です。
🤔なぜ1ヶ月?
1ヶ月も使うと、歯ブラシの毛先が劣化し、汚れを落とす力が半減してしまうと言われています。また、歯ブラシには雑菌が繁殖しやすいので、衛生面からも定期的な交換が大切です。
【交換時期の豆知識👛】
交換時期を忘れてしまう方は、カレンダー🗓に印✔︎をつけたり、スマートフォン📱にリマインダーを設定したりするのがおすすめです。また、お気に入りの歯ブラシを数本まとめ買いしておけば、交換のたびに買いに行く手間が省けますよ☝️❕
🌈歯磨きをもっと効果的に!取り入れやすいポイント
最後に、毎日の歯磨きがもっと楽しくなる、ちょっとしたポイントをご紹介します。
歯ブラシの持ち方
歯ブラシは、鉛筆✏️を持つように軽く握るのがポイント。
力を入れすぎると、歯や歯ぐきを傷つけてしまう原因になります。
特に「かため」の歯ブラシを使っている方は、力の入れすぎに注意してくださいね。
磨き方と時間⏰
歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に45度の角度で当て、小刻みに動かすのが基本です。
ゴシゴシと大きく動かすのではなく、1~2本ずつ丁寧に磨くのがコツ。
磨く時間の目安は3分以上と言われていますが、大切なのは時間よりも「磨き残しがないか」です。
鏡を見ながら、一本一本丁寧に磨く習慣をつけましょう。
歯磨き粉の選び方と量
歯磨き粉は、フッ素配合のものを選ぶのがおすすめです。
フッ素は、歯のエナメル質を強くし、虫歯予防に効果があります。
また、歯磨き粉の量は、1cm程度で十分。歯ブラシ全体につける必要はありません。
泡立ちすぎる歯磨き粉は、磨けたと勘違いしてしまいがちなので、泡立ちが少ないものを選ぶのも一つの手です。
歯ブラシ以外のアイテムも活用!
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは60%程度しか落ちないと言われています。
そこで活躍するのが、歯間ブラシやデンタルフロス。
これらを使うことで、歯ブラシでは届かない歯と歯の間の汚れもしっかり落とすことができます。
どちらを使えばいいか迷う方は、歯医者さんに相談してみるのが一番です。
いかがでしたか?歯ブラシ一つとっても、たくさんのこだわりポイントがあることがお分かりいただけたかと思います。
今日ご紹介したポイントを参考に、まずはご自身の歯と歯ぐきの状態を改めて確認してみてください。
そして、あなたにぴったりの歯ブラシを見つけて、毎日の歯磨きを、もっと楽しく、もっと効果的な時間に変えていきましょう☀️
歯の健康は、全身の健康にもつながると言われています。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
