みなさんこんにちは。保育士の髙橋です。
暦の上で秋になりましたが、まだまだ残暑の厳しい毎日ですね… テレビのお天気コーナーでよく聞く「例年と比べると…」この例年はいつを指すのだろうかと疑問に思うのは私だけでしょうか😅
今回はお子さんの乾燥肌対策についてあげてみました。
9月の乾燥の原因のひとつは、夏の紫外線⚡
9月頃に感じるお肌の乾燥は単純に空気の乾燥だけが原因ではなく、7〜8月に浴びた紫外線が強く影響しています。
紫外線を浴びて日焼けをしたお肌は、保湿の3大因子が不足して水分量が足りず、カラカラの状態なのです。
そこに9月以降の空気の乾燥があわさって、冬に向けてますます乾燥が進んでしまいます。今のうちに夏のダメージケアと冬に向けての対策をしっかり行っていきましょう😊
家族で取り組みたい!保湿ケアのポイント💡
それではここから、家族みんなで取り組みたい保湿ケアのポイントをご紹介します。簡単にできるものばかりなので、ぜひ参考にしてください😌
保湿ケアのポイント①
お風呂の湯温は40度以下に!
気温が低くなってくるとお風呂のお湯の温度を上げたくなりますが、40度以上は熱すぎるかもしれません。お風呂のお湯が熱すぎると、皮脂が過度に洗い流されてしまいます。
食後のお皿洗いを思い浮かべてください。冷たいお水では油汚れは落ちにくいですが、熱いお湯と洗剤だとスルッと取れますよね。
これと全く同じ原理で、お肌も熱いお湯と石鹸があわさると、必要な油分まで洗い流されてしまうのです。この時期のシャワーや湯舟の温度は、38~40度程度に設定しましょう。
保湿ケアのポイント②
体を洗うときは優しく、摩擦なしで!
体を洗う時はゴシゴシこすらず、たっぷりの泡を使って、お肌を触らないようなイメージをしながら優しく洗ってあげてください。これだけでも表面についた汚れは十分落ちています。
泡立てネットを使うのもいいですが、お家にあるものでも簡単にモコモコの泡が作れます。
⭐ボデイソープと小さなビニール袋を用意しましょう⭐
・ビニール袋の中に少量のボディソープと 少量のお湯を入れます。
・しっかり口を持って閉じたら、振りましょう。あっという間にモコモコの泡の完成です✨
子どもも楽しくできるので、ぜひお風呂で作ってみてくださいね😊
保湿ケアのポイント③
拭き取らず濡れたままで保湿!
お風呂や洗顔のあとは、肌が乾燥しやすい状態です。お肌に乗った水滴はお肌の中にある水分までも蒸発させてしまいます。とにかく素早く保湿剤を塗りましょう。
カサカサ感が目立つ時は、水分を拭き取らず濡れたままの状態の肌に白色ワセリンやベビーワセリンを塗ると、水分を逃さず保湿できます。
季節はどんどん進んで、乾燥の季節が到来です。今からしっかり保湿対策をマスターしておくと安心ですね。
キッズドクター参照
いかがでしたか? わたしもできるところから保湿対策、さっそく実践してみようと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
