レントゲンなぜ撮るの?

皆さんこんにちは歯科助手の木皿です!✨

最近暑い日が続いていますね~💦💦熱中症にならないようにこまめな水分補給をしてください!

夏休み中だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?海やバーベキュー🍖、お祭りに花火夏はイベントが多すぎて忙しいですね!

私は今年久しぶりに浴衣を着て友人とお祭りに行こうと思ってます👘花火もいいな~🎆皆さんも沢山いい最高の思い出作ってくださいね!

さて今回はレントゲンの大切さについてお話していこうと思います!

では、レントゲンをなぜ撮るのか主な理由を3つ紹介します!

①虫歯があるかないかがわかる

虫歯は進行すると穴があいて黒くなるので鏡で見た時にあれ?虫歯かなと分かる人もいると思います。ですが、見ただけだと虫歯がどのくらい進行しているのかが分からず正確な診断ができません。また以前被せ物をしている歯の中の虫歯もレントゲンを撮らないと虫歯になっているのか分かりません。なのでレントゲンを撮り虫歯の進行具合を確認して治療計画を立てるために撮影しています。

②歯の先に膿が溜まっていないかが分かる

神経の治療をしている歯だとたまに歯の根っこの先に膿が溜まることがあります。なぜかというと、神経の治療をすると歯が痛んでしまうので細菌が溜まり膿が発生すると言われているからです。膿が溜まると歯肉がぱんぱんに腫れることもあります。そのような症状がある場合は早めに治療する必要があるかもしれません。その時は教えてください。

③親知らずの状態が分かる

親知らずは8番目の歯のことで親も生えていることを知らないので親知らずと呼ばれています。元々ない方もいますがある方もいます。親知らずの生え方は様々で生えている方向が横になっていることもありますし、通常の歯のようにきちんと生えている歯もあります。状況によっては抜いた方がよいと判断されることがあります。また、矯正治療をする時は抜くことの方が多いです。もし矯正治療される場合はご相談ください。

レントゲンを撮ることで異変に早めに気づけるので自分の歯をあまり削らなくても良くなります。一本でも多く歯を残していただきたいのでぜひレントゲンを撮らせていただきたいなと思います。レントゲンの放射線の量はそれほど多くありません。妊娠されている方でレントゲンを撮ることに不安がある場合はドクターに相談してみてください!また、近々でレントゲンを撮ったという方で不安に思われてる時もドクターを相談をしてみてください!