夏の水分補給気をつけよう!

みなさんこんにちは

歯科衛生士の鈴木(野)です^^

今年の夏も猛暑が続いています。体調はいかがでしょうか?夏休みで外出する方も多いと思います。プールや外遊び、遠出の旅行、フェス、お祭りなど外にいる時間も多くなりますよね。帽子や日傘など熱中症にならないように気をつけて水分補給と暑さ対策など徹底し、楽しい夏休みにしましょうね🍧🏄⭐️

本日は「飲み物とむし歯の関係について」のお話をしたいと思います。

お菓子やジュースなど甘い食べ物や飲み物はむし歯になることは知っていると思います。むし歯菌も甘いものが大好物なので砂糖が多ければ多いほど喜びます。砂糖を餌としてプラーク(歯垢)を増やします。酸を作り出し、歯の表面のエナメル質を溶かします。進行すると穴があいてむし歯のリスクが高まります⚠️🙅🏻⚠️

普段何気なく買って飲んでいるジュースですが、砂糖がたっっくさん含まれています。

コーラや三ツ矢サイダー、ファンタグレープなどの炭酸飲料、カルピスやヤクルトなどの乳酸菌飲料、100%果汁のフルーツジュースなどは子どもから大人まで大人気で必ず飲んだことはあると思います。🥤🍏

最近は猛暑が続いていて水分補給が欠かせない毎日です。喉が渇いた時、このような甘い飲料を補給していないでしょうか💦

暑い日は特に、氷を入れて冷たくシュワっとした炭酸系が飲みたくなるのも分かります😄

ペットボトル1本に対して砂糖がどれくらい入っているかご存知でしょうか??

ネットやテレビをみて知っている方もいるでしょう。

各メーカー事で違いはあると思いますが、

炭酸飲料は角砂糖約17個分、乳酸菌飲料は角砂糖約11個分、フルーツジュースは角砂糖約9個分含まれているといわれています。

さらに、野菜ジュースやスポーツドリンクにも同じようにエネルギー補給のために多くの砂糖が含まれています。特にスポーツドリンクは疲労回復効果があり熱中症や発熱時の水分補給にも用いられるので良く思われがちです。お子さんでいうと運動部で学校や試合などに持っていく子が多いですよね。歯の表面のエナメル質が溶け、白く濁って脱灰していることがあります。そのまま進行すると穴があいて歯を削らなければならないので、お茶か水に変えたり、キシリトールガムを食べる、飲む時間を工夫してダラダラ飲まないなどの対策をしていきましょう。

ジュースを飲まないでとはいいませんが、毎日飲むのではなく週1くらいの頻度で休日に飲む程度にしましょう。常にお家にあると、ついつい飲みたくなるので買いだめなどせず置かないように注意しましょうねSimeji Genmoji

夏休みとこれからお盆があります、生活習慣が乱れると口腔内の環境も変化していきます。

良い夏をお過ごしください🛵🌻