イヤイヤ期の歯磨き🦷

皆さんこんにちは!保育士の佐藤です☺️

あっという間に8月に入りましたね!先日、キッズイベントが託児室で行われました。託児室の子どもたちも浴衣や甚平を着て、魚釣りを楽しみました🐟

暑い日が続いて大変ですが、もうすぐお盆休みになります!私は、実家に帰省する予定なので、家族や友達と一緒にゆったりと過ごしたいと思います✨

さて、今回は子どもの歯に関するお話をしたいと思います🦷

いきなりですが、子どもの歯は何本あるでしょう?

正解は、、、20本です!

これらは乳歯と言われており、個人差がありますが、目安としては2歳半くらいまでに生え揃います。

乳歯は、永久歯よりも薄く、虫歯になりやすかったり進行も早いと言われています。そのため、毎日の丁寧な歯磨き、フッ素塗布、正しい食生活などが大切です✨️

ですが、1~2歳の時期は、特に歯みがきを嫌がる子どもたちが多いと思います💦また、むし歯ができやすくなるのも、ちょうど1歳半から2歳くらいのイヤイヤ期なのです。

そこで、イヤイヤ期の歯磨きのコツを紹介したいと思います🦷🪥✨

まずは最初の環境作りに力を入れてみましょう!仕上げ磨きをする人、時間、場所を毎日一定にすることが大切です。

歌や動画で楽しい歯磨きタイムを作る!

色々な歯磨き粉を使ってみる!

鏡で口の中を見る!

ご褒美シールを貼る!

などの方法がオススメです✨

しかしイヤイヤ期でお子さんの体をおさえつけなければいけない時には、他の人に手伝ってもらうか、それが難しい時は自分の太ももでお子さんの頭を挟んで、お子さんの手足は自分の足で押さえ、痛くないよう固定しましょう!

ここで大事なのが、短時間でしっかりと磨きあげることです✨️時間をかけてやるとお子さんも苦痛ですし、イヤイヤは増すばかり😞💦「歯みがきは嫌いだけど、いつもすぐ終わるなあ」と学んでくれれば、だんだんおさまって来るかと思います!

また、大人が歯みがきをしているところを見せるのも効果的です✨️
子どもが歯ブラシに親しみを持ったり、歯みがきの真似をしてくれるようになります。できれば歯が生え始める赤ちゃんのころから、お口のスキンシップをとっておくことも大切です!
清潔にした手指で口の周りにやさしく触れたり、指で軽く歯ぐきを触ったり、赤ちゃんに気持ち良さを感じさせてあげることからはじめてみるといいですね!

基本的には、食べたら磨くという習慣付けのために、毎食後の歯磨きは行ってほしいです。

どうしても毎食後が難しい場合は、最低でも1日1回はちゃんと磨いてほしいと思います!

乳歯のむし歯になりやすいところは、「奥歯のかみ合わせ」「上の前歯の外側」「歯と歯の間」です。この部分は優先的に磨いてあげてくださいね☺️

参照:ライオン歯科研究所