皆さんこんにちは。かさはら歯科医院の歯科衛生士、相原です。
いよいよもうすぐ夏真っ盛りの8月です。夏休みもはじまりましたね。いかがお過ごしでしょうか?🌞
夏バテ対策にも、水分をよくとってくださいね🍹
皆さんは歯磨きはどんな道具を使っていますか?
「毎日歯磨きしてるから大丈夫!」と思っていませんか?
実は、歯ブラシだけではお口の隅々まで綺麗にすることは難しいんです。
今回は、歯ブラシだけでは届かない部分を補う、お口の健康を格段に向上させるための必須アイテムを、徹底的にご紹介します!
【なぜ歯ブラシだけでは不十分なの?】
歯ブラシは、届きにくい場所が3つです。
①歯と歯の間
②歯と歯茎の境目
③歯の噛み合わせ
【必須アイテム✨️✨️✨️】
1️⃣デンタルフロス
デンタルフロスは、歯と歯の間の汚れを効果的に除去できるアイテムです。
🌟使い方
歯と歯の間にゆっくりと挿入し、歯の側面に沿って上下に動かします。
🌟ポイント
力を入れすぎると歯茎を傷つける可能性があるので、優しく丁寧に。
🌟種類**:
〇ワックス付き→歯と歯の間に入れやすく、初心者におすすめ。
〇ワックスなし→より細い隙間にも入りやすく、歯垢除去効果が高い。
〇ホルダー付き→奥歯にも使いやすく、持ちやすい。
2⃣歯間ブラシ
歯間ブラシは、歯と歯の隙間が大きい部分や、ブリッジやインプラントなどの補綴物周辺の清掃に役立ちます。
🌟使い方
歯と歯の隙間に合わせて適切なサイズを選び、ゆっくりと挿入して前後に動かします。
🌟ポイント
無理に押し込むと歯茎を傷つける可能性があるので、抵抗がある場合は無理に使用しない。
🌟種類
〇I字型→前歯の清掃に適している。
〇L字型→奥歯の清掃に適している。
🌟アドバイス
歯科医院で適切なサイズを選んでもらうのがおすすめです。
3️⃣舌ブラシ
ブラシは、舌の表面に付着した舌苔を除去するためのアイテムです。
🌟使い方
舌の奥から手前に優しくなでるように使用します。
🌟ポイント
力を入れすぎると舌を傷つける可能性があるので、優しく丁寧に。
🌟種類
〇ブラシタイプ→舌苔を掻き出す効果が高い。
〇ヘラタイプ→舌に優しく、刺激が少ない。
🌟アドバイス
舌苔は口臭の原因となるため、定期的に除去しましょう。
4️⃣マウスウォッシュ
マウスウォッシュは、歯磨き後の仕上げや、外出先での口腔ケアに役立ちます。
🌟使い方
製品の指示に従い、適量を口に含んで数秒間すすぎます。
🌟ポイント
マウスウォッシュの種類によっては、使用後に水で口をすすがない方が効果的な場合もあります。
🌟種類
〇殺菌成分配合→虫歯や歯周病予防に効果的。
〇フッ素配合→歯質を強化し、虫歯予防に効果的。
〇ノンアルコール→アルコールの刺激が苦手な方におすすめ。
🌟アドバイス
毎日使用することで、内の細菌を減らし、口臭予防にも効果的です。
5⃣ワンタフトブラシ
ワンタフトブラシは、普通の歯ブラシでは届きにくい場所をピンポイントで清掃できるアイテムです。
🌟使い方
歯並びの悪い部分、奥歯の裏側、矯正装置の周辺など、磨き残しが多い場所に丁寧に当てる。
🌟アドバイス
軽い力で押し付けないよう、1本ずつ細かく磨いていく。
磨く道具は歯ブラシだけでなく、部位や状況におうじて使い分けていくことでより歯垢や磨き残しを減らすことができます。
歯科医院で自分自身に合う道具を聞いてみると、これからの歯磨きをしやすくなるかもしれません🪥
