こんにちは😊
歯科医師の福本です。
暑い夏がやってきましたね🥵連日の暑さでみなさんお疲れではないでしょうか?そんな時に、ちょっと涼める場所をご紹介します。
先日、白石市の萬蔵稲荷神社というところに行ってきました。100以上の赤い鳥居⛩️⛩️⛩️を抜けたところに神社があるのですが、標高が高く木々🌲の中を歩く感じなのでとても涼しかった😊です。
また、その帰りに蔵王キツネ村近くのジェラート屋🍨さんに寄ってみてください。トリプルサイズのコスパがすごい😳です。1人ずつシングルサイズを頼むよりも、何人かでトリプルサイズを頼んでシェアするとお得です👍。午後に行くと、売り切れの種類もあるので、お昼前に行くことをお勧めします。
さて、今月のお話は、【歯並びと歯周病】についてです。
歯並びが悪い人は歯周病になりやすい傾向にあります。以下に、不正咬合(悪い歯並び)の種類別にお話しします。
1️⃣叢生(ガタガタの歯並び)
歯みがき🪥がしにくいため、汚れが溜まりやすく歯周病になりやすいです。歯並びを治すか、定期管理にいきましょう。定期的な歯みがき指導とクリーニングで、常にお口をきれいに保ちましょう。
2️⃣開咬(前歯が咬んでいない)
奥歯だけで咬んでいるため、奥歯の負担が大きく奥歯の歯周病が増悪しやすいです。また、開咬の方は飲み込みの時に無意識に舌で前歯を押していることが多く、前歯の負担も大きくなり歯周病で歯を失いやすいです。実際、開咬の高齢者はほとんど見かけません。歯を失うことが多いのかもしれません。
3️⃣上顎前突(出っ歯)
重度の上顎前突では、上下の前歯の間に唇が入りやすいので、無意識に下唇を噛む癖があったり、常に下唇の上に上の前歯がのっていることが多いです。そのため、常に上の前歯を前に押す力が働き、歯周病で歯を失いやすくなります。また、歯周病になると歯が揺れ始め移動しやすくなるので、出っ歯がさらに重度になり歯と歯の間の隙間も広くなってきます。
以上のように、お口の中で一部の歯にだけ持続的に力が加わっていると、その歯は痛くなったり、歯周病が増悪しやすいです。(歯ぎしりや食いしばりでも同様のことが起こることがあります。)
歯並びは歯の喪失と関係があります。矯正で歯並びを治すことも大切ですが、それだけでなく、間違った舌の使い方や唇を噛む癖・口呼吸の癖などを治すこともまた重要です。
歯並びを治せないという方は、舌や唇の癖を治すだけでも意味があります。
気になる方は、ご相談ください。