こんにちは😄
歯科衛生士の小橋です!
7月に入り、だんだん気温も高くなり半袖などの涼しい格好がちょうど良い季節となりましたね!
この季節になると夜に虫の声が聞こえてきてだんだん夏だなぁと実感するようになります!
それと同時に夜になると虫もだんだんと増えてきて、虫刺されが起きやすい季節にもなりました🥲
皆さんはどんなことで夏が来たと実感されますでしょうか?

さて、今回のお話は
「むし歯になりやすいお菓子」についてです!
むし歯になりやすいお菓子には糖分(砂糖)が多く、歯に残りやすいものが共通点としてあります。以下に具体的なお菓子の例を挙げます。

🦷 むし歯になりやすいお菓子一覧
キャラメル・ソフトキャンディ 歯にくっつきやすく、糖分が長時間残る
グミ 歯の溝に詰まりやすく、細菌のエサになる
チョコレート糖分が高く、口の中に長く残る
クッキー・ビスケット 口の中で粘着質になり、歯に付きやすい
ドライフルーツ(例 レーズンやドライマンゴー等) 自然な糖分でも粘着性があり、長時間残留する
砂糖入りガム 噛んでいる時間が長いため、糖分が広がりやすい
あめ(飴玉) 長時間口の中にあり、唾液による中和が間に合わない
アイスクリーム(甘いタイプ) 冷たさで感覚が鈍るが、糖分が高い
このようにいくつか挙げさせていただきましたが、イメージ通りでしたでしょうか?
次はむし歯になりにくいおやつのご紹介です!
✅ むし歯になりにくいおやつのポイント
砂糖不使用やキシリトール入りのガムやキャンディ
チーズやナッツ類(唾液分泌を促進し中和を助けてくれます!)
ヨーグルト(無糖)や果物(糖分はあるがビタミンも豊富です!)
これらのおやつを選んでいただけるとむし歯になりにくいです!
おやつを選んでいただくことも必要ですが、大切なのは食べた後のケアが重要となります!
むし歯は、食べたものの種類+時間+頻度でリスクが高まります。
ですが、甘いものを完全にやめる必要はなく、以下を意識していただくとむし歯になり辛くなります!
だらだら食べを避ける
甘い飲み物はお家に置かない
むし歯になりにくいお菓子【子どもにもおすすめ】
以上に気をつけて過ごされて見てください!
ぜひ、みなさんの健康なお口のサポートをさせていただければと思いますので来院お待ちしております!
これからもお口の健康に役立つ情報を発信しいければと思いますのでよろしくお願いいたします🤗