事務局小泉です。梅雨明けが近づき、蒸し暑さが少しずつ本格的になってきました。今回も、ダイソーで購入した「竹の歯ブラシ(丸型、竹炭配合、ふつう)」について紹介します。日常的に使う歯ブラシですが、最近は環境負荷の少ないものを意識して選ぶようになり、この商品が目にとまりました。
この歯ブラシは、柄の部分に天然素材の竹を使っているのが特徴です。ナチュラルな見た目で、洗面所に置いても違和感がなく、すっきりとしたデザインです。シンプルながらも、環境への配慮が感じられる作りになっています。
実際に使ってみると、竹素材ならではの軽さと、手になじみやすい丸型のハンドルが扱いやすく感じました。毛には竹炭が配合されていて、先端が細くなっているため、歯と歯ぐきの間や歯周ポケットにも入りやすく、細かな部分まで丁寧に磨くことができます。毛の硬さは「ふつう」で、日常使いにちょうど良いと感じました。
歯の健康を守るためには、虫歯予防だけでなく、歯周病への対策も欠かせません。歯周病は進行に気づきにくく、放置すると歯を失う原因にもなります。特に歯と歯ぐきの境目にある歯垢をきちんと取り除くことが大切で、そのためにも毛先の形状や使い心地は重要なポイントです。
この竹の歯ブラシは、1本入りと2本入りがあり、価格はどちらも手頃。定期的に交換が必要なアイテムだからこそ、コストを抑えつつ質の良いものを選びたい方におすすめできます。使用後はしっかりと水気を切り、通気のよい場所で乾燥させれば、竹の素材も清潔に保てます。
身近な日用品を見直すことで、環境への小さな配慮や健康への意識につながるのはうれしいことです。歯と口の健康を守る習慣の一つとして、取り入れてみる価値のある一本だと思います。
※使用感などは個人の感想です。