- こんにちは!歯科衛生士の小橋です😄
6月に入り、朝と夜は冷えますが日中は暖かくなったりと気温差が激しくなってきたような気がします!
私は一時期喉を痛めており、トローチを舐めて必死に過ごしておりました!😵
幸いな事に、喉を痛める以外の症状は無く咳や熱などもでませんでした!!!
みなさんは体調など崩されていないでしょうか?😅
体調不良はかかってから治すよりも、かからないように予防するのが一番ですのでお気をつけてお過ごし下さい!
予防と言えばむし歯も予防するのが一番ですね😄
今回はむし歯は感染症なのか?というテーマについてお話します!

むし歯の原因の1つとして菌が関わっているのはみなさんご存知かと思いますが、その菌はどこからくるのでしょうか?
そもそも、産まれたときから口の中にいるのでしょうか?
その疑問について考えていきたいと思います!
むし歯は「ミュータンス菌(Streptococcus mutans など)」という細菌によって引き起こされる感染症なのです!
このミュータンス菌は産まれたばかりの赤ちゃんには存在せず、ミュータンス菌を持っている他の人から感染します!
その感染の仕方にもあらゆる経路があります!
感染経路:特に乳幼児期に、親や周囲の大人から唾液を通じて感染します(例:口移し、同じスプーンの使用など)。
このようにして私達は口の中にミュータンス菌が入ってきていたのです!
ですが、ミュータンス菌が入っただけではむし歯にはなりません。
感染しても、糖の摂取量や歯磨きの有無、唾液の働きなどの環境次第で虫歯になるかどうかが決まります。

ですので、感染してしまったからといって、落ち込む心配はありません!
むし歯にならないように予防していくことが大切となります!
■ 感染を防ぐためにできること
○赤ちゃんとのスキンシップ時に唾液の共有を避ける
○大人が口の中を清潔に保つ
○歯磨き・フッ素塗布・定期検診などの予防ケアをする
これらのように、おうちでのケアと定期的な歯科医院でのお口の管理がとても大切になります!
定期検診に来ていただけますと、普段のお家のケアでは落とせない汚れを綺麗にすることができたり、検査によって治療が必要な歯の早期発見にも繋がります🤗
ぜひ、みなさんの健康なお口のサポートをさせていただければと思いますので来院お待ちしております!
これからもお口の健康に役立つ情報を発信しいければと思いますのでよろしくお願いいたします🤗