皆さんこんにちは!
かさはら歯科医院の相原です。
6月も近づいてきて、梅雨入りも近く感じますね。まだまだ気温の変化や気圧の変化で体調も崩しやすい季節ですので気をつけて過ごして行きたいものですね🎶
今回は、歯科医院でとる『レントゲン』についてのお話です。
今のお口の状態などを診断するためにレントゲンは重要な判断材料、情報となります。
レントゲンで読み取れる情報や注意点についてご紹介していきます📸
【分かること、読み取れること】
1️⃣虫歯の診断🦷
レントゲンは、目に見えない虫歯や内部に隠れた虫歯の発見に役立ちます。
特に歯と歯の間や、神経に近い部分の状態を確認できます。
2️⃣骨の状態のチェック🦴
歯を支える骨の吸収や異常(例:歯周病)などを早期に発見できます。
発見できることにより、放置すると進行する病気を防げる可能性があります。
3️⃣歯の位置確認🧭
特に親知らずなどの位置異常や、歯列矯正を行う際に、歯の配置を把握するためにも活用されます。
【レントゲンを撮ることによるメリット】
1️⃣早期発見👀✨️
レントゲンは、目視では気づかない問題を早期に発見し、適切なタイミングで治療を行うことができます。これにより、病気の進行を防ぎ、より大きなリスクを回避できます。
2⃣精密な診断✏️
レントゲンを通じて、歯や周囲の組織の状態を詳細に確認できるため、診断の精度が向上します。
3️⃣非侵襲的(→ 体を傷つけたり、生体の状態を乱したりすることなく、治療や検査を行う方法のこと)
レントゲンは、患者さんに対する身体的な負担が少ない方法の一つです。
注射や手術を伴わずに、内面的な状態を把握できます。
4️⃣治療計画の策定
得られた情報を基に、より的確な治療計画を立てることが可能で、患者さんに適した治療を提供できます。
【レントゲンを撮る時の注意点】
1️⃣放射線被曝
レントゲン検査では、微量の放射線を使用します。通常は健康への影響は極めて少ないですが、年齢や体質、検査回数によっては、蓄積されるリスクがあります。
2⃣撮ることが出来ない場合もある
妊婦👶や特定の疾患を持つ患者には、レントゲン検査が難しい場合があります。
このため、事前のカウンセリングや注意が必要です。
レントゲンは注意点もいくつかありますが、その上でも撮ることで得られる情報はとても多く、治療の重要な判断材料となります。
状況に応じて必要な情報を調べるためにも、レントゲンを上手く活用して行きたいものですね☺️