これで歯医者怖くない!!


皆さんこんにちは(*´∀`*)

歯科衛生士の井上です!!

訪問診療もしていますので気になる方はご連絡下さい!!

さて、今回は『これで歯医者も怖くない!!』と題しまして歯科医院にきて席に誘導された時に色々道具が並べられて何に使う道具なのかと恐怖心が出てくるかと思うのでここで道具の紹介をしていこうと思います!!

 

☝️上の写真がよく皆さんが案内される席だと思います!ここで知ってる名前や道具ありますか?

まず、皆さんが座ってもらう席にも名前がついており【ユニット】といいます。

席が倒せるようにボタンもついているのですが、1回で倒したり起こしたりと出来ますし、ゆっくり調整しながら操作することも出来ます。

口をうがいしてもらう所にも名前がついており【スピットン】といいます。

歯をよく見えるように【ライト】があります。

ライトは家の照明よりもより明るく歯を見やすく設定されております。

水、風が出るのが備えつけられてます。それが【スリーウェイシリンジ】何がスリーかといいますと、水のみ、空気のみ、水+空気が一緒に出る3通りがあるのでそのような名前がついています。

水や唾液を吸ってくれるのが2種類あり【バキューム】【排唾管】があります。バキュームは多くの水分を吸い、排唾管は細かな部分の水分を吸う役目があります。助手はそれを使い分けて吸ってます。

歯を削る道具【タービン】タービンだけでは歯は削れなく先生の判断で色々な種類の【バー】を使い分けて歯を削ってます。なのでテーブルにキレイに細い物が並んでいる場合はそのバーが並んでることが多いかと思います。

歯を磨く【コントラ】これもタービンと同じくバーを使用するが歯を削るのは違う形のバーを使用していきます。

あとは、【ワッテ缶】と言って唾液が入らないように綿を詰めたり、詰め物をしっかり入れる時に噛んでもらったり、血液を止めたりなど使用する時に使う綿が種類ごとに入ってます。

【う蝕検知液】むし歯がないかその液を垂らして水で洗浄後染まってればまだむし歯がまだ残っていると分かる液もあります。

【テレビ】当院では、託児室をご利用している方は託児室にいるお子さんの様子を治療しながら見ることが出来ます。

上記なように色々と道具あるのは治療をスムーズにそして、患者様が快適に出来るよう配置しておりますので皆さん怖いかと思いますが用途が分かると少しは、安心して頂けると思いますので何か聞きたいことがありましたら先生、スタッフに声掛けて下さい!!

では、また👋