唾液検査について


皆さんこんにちは(*´∀`*)

歯科衛生士の井上です!!

ゴールデンウィークは、どちらに行かれましたか?

私は、娘とダンスフェスティバルを見てきました!!前日は、雨で少し心配していたんですがとても天気に恵まれヒップホップ、バトン、チアダンス、社交ダンスなど色々なダンススクールの人達が踊っているところを見て、観客の人達もノリノリでとても刺激的な1日でした✨娘もその場で見よう見まねで一緒に踊ったりして、帰ってからもYouTubeも観ながらずーっと踊っていました!!

私も習いたいとはまだ言ってはいなかったのですが、興味を持ってくれればと思います!!

だんだん暖かくなってきたので身体を動かすきっかけになったかと思います!!私も踊って身体を絞れればと模索中です!!

今回は『唾液検査について』お話をしていこうと思います。当院では、クリーニングしている方には皆さんに検査を受けて頂きご自身の口腔内環境を把握してもらうようになっております。

実際受ける時には、唾液検査する2時間前から飲食、歯磨き、喫煙を避けて頂きます。

1、洗口用水で10秒間口をすすいだあと、すすいだのをコップに吐き出してもらいます

2、すすいだ液(洗口吐き出してもらった液)を試験紙にスポイトで滴下します

3、専用の唾液検査装置(シルハ)を用いて測定します

4、5分後には検査結果が出ます

【測定内容】

◯むし歯菌

むし歯菌がどれだけ活性化しているかを測っています。むし歯菌の数値が高いと口腔内がむし歯になりやすい環境になっていることが分かります

◯酸性度

唾液の酸性度が高い状態が続くと歯が溶け始め、その状態が長く続くとむし歯になってしまいます

◯緩衝能

食後に酸性に傾いたお口の中を中性に戻す力を緩衝能といいます。緩衝能が弱いとむし歯になりやすいことが知られています

◯白血球

歯ぐきが炎症しているときに、唾液中の白血球の数値が高くなることが知られています

◯タンパク質

歯ぐきから出血しているときに、タンパク質の数値が高くなります。また、お口の中に食物が残っているとき、ドライマウス傾向にあると数値が高くなります

◯アンモニア

お口の中の細菌数が多いと、唾液中のアンモニアの数値が高くなり、口臭などの原因になることが知られています

以上の6つの項目についてのリスクを数値(レーダーチャート式グラフ、スコア値)することによって適正なケア対策、治療を勧めることが出来ます。

詳しいことは先生やスタッフに聞いてみて下さい!!