歯肉炎について

みなさんこんにちは

かさはら歯科医院、歯科衛生士の鈴木 ( 野 ) です🪼ྀི

桜の盛りも過ぎ、あっという間に葉桜の季節になりましたね。

私は先週ライブがあったので東京に行ってきました🗼🪩✨SNSでおすすめに出てきた高円寺の可愛いカフェにも行き東京探索しました!

仙台は日によって日中暖かく過ごしやすい時もありますが東京は夏のように強い日差しが照りつけていて服装も夏仕様の方が多かったです。まだ夜は肌寒く冷えるので風邪を引かないように気をつけてお過ごしください。

中にはGW連休でお休み中の方もいると思います🍀*
存分に楽しんでリフレッシュしていきましょう❤️‍🔥

本日は「歯肉炎」についてのお話です。

歯肉炎とは、口腔内細菌が残っていることで歯ぐきが炎症し腫れたり、血が出たりすることです。

炎症が歯ぐきのみで歯槽骨、歯根膜などの歯周組織には影響していない状態に含まれます。

痛みがほぼ無いため気づかないで放置しているケースがあります💦

原因としては歯周病やむし歯と同じプラーク(歯垢)です。プラークが残りやすいところとして、歯と歯ぐきの境目と歯と歯の間は残りやすいです。このまま歯肉炎を放置すると口腔内細菌が歯肉溝に入り込み、もっと深くなり歯周ポケットができます。歯周ポケットが深いと歯周病と呼ばれる細菌による感染症を引き起こします。

歯肉炎は大人だけではなく思春期性歯肉炎と言って小中高生のお子さんもなります。歯ブラシやフロスをすると血が出ることはないでしょうか?

正しく磨くことが出来ずプラークが残っていることが多いです。他にも生活習慣の乱れや口呼吸など成長とともにホルモンバランスが大きく変わることで菌が残っているとそれに反応し歯ぐきが腫れてしまいます。

セルフケアでできるだけプラークコントロールを維持しつつ歯ブラシ以外にもフロスを使用して歯と歯の間の細菌をとる、それでも落とすことが難しいところは定期的な歯科医院へのメンテナンスをオススメします✨✨✨

メンテナンスの中ではむし歯になっていないかの検診の他、どの部分が磨けていないか染め出してもらったり、どこの歯ぐきが腫れているのか血が出ているのか確認してもらいましょう!基本な目安として3ヶ月に1回の間隔で受診されると良いと思います。

プロケアでの専門的な清掃と正しい歯ブラシの清掃方法を知ってより口腔内を清潔に保ち、生涯まで自分の歯で美味しく健康に過ごせるようにしましょう!