乳歯のプラークコントロール👶🏻

みなさんこんにちは!
歯科衛生士の鈴木(梨)です🌼

だんだん暖かい日も増えてきて、春を感じられるようになりましたね🌸🫧

私は先日お花見にいってきました!


自然に触れることでリフレッシュできました🌱

みなさんはお花見行かれましたか?💭
オススメのスポットございましたら是非、教えてください!✨

今年度もどうぞよろしくお願いいたします😊

さて、今回は乳歯(こどもの歯)のお話をしていきたいと思います 🦷🪥

🔸乳歯の役割

乳歯は生後6ヶ月くらいからはえ始まり、3歳位でほぼはえ終わります。
口はものを食べる、発音する、表情を作るなどの働きがあります。
特に、乳歯は「噛む」という感覚を身に付けたり、顎の発達や永久歯が生えるためのスペースを確保し、次に生えてくる永久歯の先導役として大切な役割があります。

🔸虫歯になりやすい部位

● 1歳〜3歳:上の前歯・歯と歯の間・歯と歯ぐきの境目
● 2歳〜5歳以降:奥歯の噛み合わせの溝

🔸ブラッシングのポイント(仕上げ磨き)

お子さんが1人で上手に歯を磨けるようになるまでは、保護者の方の仕上げ磨きが必要です。
自分磨きが上手にできるようになるまで(小学校卒業ぐらいまで)は仕上げ磨きを行いましょう!

①歯ブラシ
ヘッドが小さめで奥歯まで磨けるコンパクトなものを使用しましょう。

②持ち方
鉛筆を持つように持ち、軽い力で小刻みに動かしましょう。

③唇を無理に押し広げない
唇を横に無理に引っ張って、歯ブラシを入れたり、歯肉に歯ブラシがぶつかると嫌がります。
人差し指を歯肉に軽く当てて、指に沿って歯ブラシを動かしましょう。

④寝かせ磨き
頭を膝の上に寝かせて安定させて、口の中がよく見えるような状態。頭を膝の上に乗せて安定させると両手が使えるので便利!

⑤ 6歳臼歯が生えてきたら
特に大切な6歳臼歯は生生え切るのに1〜1年半位かかり、歯ブラシが当たりにくい時期が続き、虫歯になりやすくなります。歯ブラシを斜めに入れ、1本ずつ細かく当てて動かしてみましょう。

虫歯予防には、家庭での歯磨きのほかに、定期的な歯科医院でのフッ素塗布や専門家による指導を受けることが大切です!✨️

何か分からないことや不安なことがございましたらいつでも相談してくださいね😊