おしゃぶり・指しゃぶりの影響

事務局の白根です🤗

私事ですが、1月に第1子を出産に戻ってまりました✨

2日におよぶ壮絶な出産でした👶

 

さて、今回は『おしゃぶり・指しゃぶり』についてです🙌

私の息子は、生後1か月ごろから突然寝なくなってしまったため、いろいろと調べておしゃぶりを使用することにしました。

 

おしゃぶりを使用するにあたって実の母に相談すると『歯並び悪くなるんじゃないの?』言われました😢

 

生後3か月になりおしゃぶりの使用頻度は少なくなったものの次は指しゃぶりやガーゼしゃぶりをするようになりました😢

 

そこで今回は、おしゃぶりや指しゃぶりをするメリットやデメリットについてお話します✨

 

〇おしゃぶりを使うことは悪いこと?

おしゃぶりは、新生児用のものであれば新生児から使用することができ、寝かしつけに時間がかかるなどがきっかけで使用し始めることが多いようです。

おしゃぶりを使うことは悪いことではありませんが、使い方や卒業の時期に注意する必要があります。

 

〇おしゃぶりや指しゃぶりのメリット

・自分を落ち着かせる

赤ちゃんは、何かを吸うことで自分の気持ちを落ち着かせることができます。

 

・自分の体を知ることができる

赤ちゃんは3~4か月後になると自分の体を認識し始め、興味を持ったものを口にいれることで学習します。

成長の証ともいえますね✨

 

・SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを低減させる可能性がある

寝付くときにおしゃぶりを使用することでSIDSのリスクを50 ~90%低減させるとの研究があります。

 

このようにおしゃぶりや指しゃぶりをすることのメリットはいくつかあります。

 

〇デメリット

・歯並びへの影響

将来的に出っ歯になる可能性や口が閉じづらくなる可能性があります。

ただ、このような影響がでるのは長期間使用した場合がほとんどで赤ちゃんの時期のおしゃぶりや指しゃぶりの影響は少ないといわれています。

オープンバイトの治療法|開咬(かいこう)の原因・矯正例も解説 | hanaravi歯科矯正blog

出っ歯のイラストイラスト - No: 25103356|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

・発語への影響

指しゃぶりの独特な動きが発語に影響を与えるかの可能性があるといわれています。

 

・不衛生である

 

〇おしゃぶりや指しゃぶりを卒業する時期

おしゃぶりや指しゃぶりは悪いことではありませんが、長期間使用することはよくありません・・・。

 

おしゃぶりは、遅くとも2歳の誕生日までには卒業させましょう!!

指しゃぶりに関しては、1歳ごろまでは生理的なものであるため無理にやめさせる必要はありません。

3歳までにはやめさせましょう!

 

〇やめさせ方

・しっかりと言って聞かせる

なぜ指しゃぶりをしてはいけないのかを丁寧に説明します。

子供とのコミュニケーションにもなります。

 

・指しゃぶり卒業サポートグッズを活用する

指しゃぶりをやめさせる絵本や指に塗るネイルなどのアイテムがあります!

 

・スキンシップを多くとるように意識する

 

おしゃぶりや指しゃぶりは絶対的に悪いことではありません。

親子ともに楽しく卒業を目指していきましょう✨✨