歯周病と全身の健康

皆さんこんにちはこんばんは!
かさはら歯科医院歯科助手の千葉です(*^^*)
私事ではありますが4月15日をもって青葉会を退職させていただく運びとなりました。
たくさんの素晴らしい人達に囲まれて1年間働くことが出来てとても光栄に思います
いつもニコニコお話してくださった患者様の皆さんにも感謝しています。
本当にありがとうございます,,>𖥦<,,

前置きが長くなってしまいましたが記念すべき最後のブログは歯周病についてです🦷
やはり当院はクリーニング中心の歯科医院なのでしっかり歯周病についてはお伝えして笑顔で去っていきたいと思います

長くなるかもしれませんが最後までお付き合いいただけると嬉しいです

まずは歯周病が与える全身の健康への影響についてお話します。
〈全身の健康と歯周病の影響〉
皆さんもご存知かもしれませんが、歯周病の原因はプラーク(歯垢)です。ですが最近では、糖尿病など全身の病気や、喫煙などの嗜好や生活習慣が歯周病を引き起こしてしまったり、悪化させる原因(リスクファクター)になっていることがわかってきています。つまり歯周病も生活習慣病のひとつとして認知されているのです(゜ロ゜)
歯周病を予防・改善していくためには、口腔清掃はもちろんのこと、ライフスタイルを見直して生活習慣病を予防し全身の健康状態を整えていくことが重要なのです(´ー`*)
では歯周病のリスクファクターとその関係についてご紹介していきます

📸歯周病のリスクファクター📸

🍫糖尿病が歯周病に与える影響
・血糖値が高い状態が続くと、白血球の昨日が低下し細菌に抵抗できなくなるため、歯周病が悪化しやすい状態になってしまいます

🚬喫煙が歯周病に与える影響
・喫煙は血管を収縮させ、歯肉の血行不良を引き起こしてしまいます。そのため見かけの歯肉の炎症は少ないですが、歯周病細菌に対する抵抗力を低下させ歯周病を重症化させます。
・ニコチンは歯周治療によって生じた傷口の治りを悪くします

💢ストレスが歯周病に与える影響
・精神的ストレスにより中枢神経が影響を受けてしまい、生活習慣(ブラッシング、喫煙、食生活等)を変化させ、歯周病を悪化させることもあります。

💊薬の長期服用が歯周病に与える影響
☆長期服用で歯肉の増殖を引き起こす薬があります
・抗てんかん薬(フェニトイン)
・免疫抑制剤(シクロスポリンA)
・降圧剤(ニフェジピン)等
(※常用者全てが歯肉増殖を引き起こす訳ではありません。また、増殖の程度は個人差が大きいです)

💄性ホルモンの不調和が歯周病に与える影響
・思春期や妊娠時、更年期など、性ホルモンのバランスが崩れる時期に歯肉の炎症を引き起こしたり、悪化させたりすることがあります

🧬遺伝が歯周病に与える影響
・遺伝的に最近に対する抵抗力が強い人とよわい人がいます。重症の歯周病にかかっている方のいる家系では、特に歯周病予防の注意が必要です⚠

🍴食べ物が歯周病に与える影響
・砂糖の過剰摂取、咀嚼不足は歯周病の原因であるプラークを増殖させたりつきやすくしたりしてしまいます(꒪д꒪II
・不規則な食事、栄養の偏りは全身の健康に悪影響を与えます

いかがだったでしょうか。1口に歯周病と言っても、その歯周病が全身の健康に大きく関わる怖い病気だということはお伝えできたでしょうか?(*^^*)
もしこれを読んでいただいて歯周病の怖さと定期的なクリーニングの大切さを知っていただけたのならとても光栄に思います。青葉会に最後まで貢献出来ていたら嬉しいな(*ˊ˘ˋ*)♡…なんて思ってます。
もし定期的なクリーニングもしっかりやっていきたいと感じていただけたのであれば、ぜひ通っていただいてお口の中の健康を守っていただけると凄く嬉しいです(嬉しい)

長くなりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございました!
今後は会えなくなってしまうかもしれませんが、青葉会のスタッフさんたちみなさんブログを上げてくださっているので良ければそちら読んでいただけると嬉しいです!

ではまた会う日まで!
さようなら!