こんにちは
保育士の佐々木です。
今月は節分がありましたね👹
自分の心の中にいる鬼をやっつけたつもりが、まだまだお寝坊鬼や食いしん坊鬼がいるようです。早く鬼退治をして、生活習慣を整えて健康に一年過ごせますように。。
さて、今回はお子さんの歯に関することです。子どもたちにとって歯医者さんは”怖い”や”痛い”というイメージが大きいと思います。歯医者特有の大きな音であったり、寝転んだ状態で口を開けて見せること、全てが初めての経験であると始めはドキドキですよね。そんな怖いイメージを少しでもなくしてあげながら、健康な歯で過ごしてもらえるよう、以下のお家での予防や歯磨きの習慣が重要になるようです🪥✨
ポイント1 歯につきにくいおやつを選び、時間を決める!
お子さんがすこやかに成長していくうえで、おやつ(間食)は大切な栄養補給源となっています。ただし、お菓子に多く含まれる糖分は、ごはんやパンなどに含まれる糖質より明らかにむし歯の原因になりやすいので注意が必要です。
むし歯を予防するためには、おせんべいやスナック菓子、代用甘味料を使用したお菓子など、糖分が少なく、歯にくっつきにくいお菓子を選ぶとよいでしょう。
そのうえで、お子さんが欲しがるときに与えるのでなく、「午前10時と午後3時がおやつの時間」というように時間を決め、長時間ダラダラ食べ続けないようにすることが大切です。
ポイント2 定期検診時に、「フッ化物歯面塗布」を!
むし歯を予防するため、定期歯科検診時に歯の表面にフッ化物を塗布することが有効なことは、これまでに行われたさまざまな研究や調査により明らかにされています。
乳歯は生後半年ごろに生え始め、3歳には生えそろいます。生え始めて間もない乳歯はむし歯になりやすい反面、フッ化物が歯に取り込まれやすいという特徴があります。
このため、フッ化物歯面塗布は乳歯が生えてから間もないころに行うことが推奨されています。
また、永久歯は成長の早い女の子では4歳から、多くは5.~6歳から生え始めます。永久歯を守るため、こうした時期にフッ化物歯面塗布を受けることが推奨されています。
しかし、永久歯にフッ化歯面塗布を行う場合、乳歯に行うときよりフッ化物溶液の濃度を高くしないと、十分なむし歯予防効果が得られないと考えられています。
ポイント3 正しい歯磨き習慣を身につける!
お子さんの歯みがき習慣は、最初の歯が生えたときから始まります。
保護者が歯みがきのお手本を示し、お子さんが小児用のマイ歯ブラシでまねしてみる、そして保護者が別の歯ブラシで仕上げみがきをするとよいでしょう。
むし歯を予防するためには、こうして正しい歯みがき習慣を身につけることが大切です。
1歳6ヵ月を過ぎたころの就寝時の授乳もむし歯の原因となる可能性がありますが、授乳後に毎回適切に歯をみがいていれば問題ないと考えられています。
ポイント4 保護者も一緒に定期検診を!
お子さんのむし歯を予防するためのもう1つ大切なポイントは、かかりつけの歯科医院で歯の定期検診を欠かさずに受診することです。
このとき、保護者の皆さんもお子さんと一緒に受診し、ご自身のむし歯や歯周病の早期発見・治療に努めることも大切な心がけといえます。
参考日本歯科医師会ホームページ「テーマパーク8020
最後に、お子さんとお家で歯磨きをする際であったりそれ以外でも普段から見る絵本として、おすすめのものをご紹介いたします!
⭐️ノンタン はみがきはーみー
⭐️はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう
⭐️はみがきあそび
⭐️アンパンマンとムシバラス
