みなさんこんにちは🌼
かさはら歯科医院 衛生士の鈴木(梨)です!
今年の目標はより多くの方のお口の健康をサポートすることなので、お口や全身の健康についての情報や豆知識を沢山共有できるよう、スタッフブログの更新頻度もあげていきたいと考えております🌈
今回は当院が独自でおこなっている、《Drチェック》についておはなしをしていきたいと思います❕
お子さんの歯に、以下のような症状がある方はいらっしゃいませんか?💭
✅ CO(初期むし歯)がある
▷▶歯の表面に白や茶色の部分はありませんか?
これは初期むし歯で、歯が溶けかけている状態です。そのまま進行していくと穴になり、むし歯治療が必要になります。😱
✅ 1日の飲食回数が多い
▷▶飲食回数が多いと、お口の中の酸性の時間が長くなり、むし歯になりやすい環境になります。
✅ 仕上げ磨きを行っていない
▷▶子供のうちは自分だけでプラークをしっかり取り除くことが難しく、小学校卒業までは仕上げ磨きをおこなうことをおすすめします。
✅ すでにむし歯治療を受けたことがある
▷▶1度でもむし歯の治療をおこなうと治療でつめたところの隙間からむし歯が再発してしまうリスクがあります。
治療経験があるということは、すでにお口の中がむし歯になりやすい環境にある可能性があります。
これらの項目にひとつでも当てはまる場合、【急性う蝕】を引き起こす可能性があります‼️
急性う蝕とは?
子どもや若い方に多く見られるむし歯のことです。進行が非常に早く、下へ下へと急速に穴が広がり、歯の神経に到達するまでの期間が短いといった特徴があります。
そのためむし歯のリスクが高いと3ヶ月ごとの定期検診でも発見が遅れてしまう場合があります。定期検診と合わせて【Drチェック】でむし歯のチェックをしてもらうと安心ですね😌𓈒𓏸
《Drチェックとは?》
当院では定期検診とは別に、Drによる定期的なむし歯チェック【Drチェック】をおこなっております🦷🪥✨
《Drチェックへきていただくメリット》
⭕️同じDrでの検査なのでお口の中の変化やリスクに気づきやすい
⭕️食生活アドバイス含め、さまざまな角度からむし歯予防へ!
⭕️お子さまの不安に感じたことを直接Drへ相談できる!
必要に応じてレントゲンなども撮り、詳しくみていきます📸
おうちでのセルフケアと歯医者さんでの定期検診でむし歯を予防し、お口の健康を守っていきましょう💪🏻🌟
~子どもが嫌がらない仕上げみがきのコツ~
①おどろかせない
いきなり歯ブラシを口にいれず、まず歯ブラシでくちびるや舌の先をつんつんし、「今から歯ブラシをいれるよ」のサインを送りましょう。🎵
歯ブラシを嫌がる場合は、指やガーゼや綿棒で、くちびる、頬っぺたの内側、舌をつんつんします。お口の中に物が入る感覚に慣れたら歯ブラシでの刺激に進みましょう。
②息苦しくしない
口の中に歯ブラシが入っている間、息を止めてしまう子がいます。一気に磨こうとすれば呼吸が苦しくなってしまいます。
「何秒頑張る」という目標をつくり、数をかぞえながら、磨きましょう!
また、1回ごとに歯ブラシを口の中から外に出し、息継ぎ・ごっくんをさせてあげましょう。
③痛くしない
上唇小帯に当たると痛いため、磨く人の指で保護した状態で磨いてあげましょう。
左手の人差し指で上唇小帯を隠しながら磨くのがポイントです💡
何かご質問やご不明点ございましたらいつでも相談していただければと思います😊
むし歯のない健康な歯をいつまでも大切にしていきましょう🦷🪥✨