🎍みなさま、明けましておめでとうございます⛩
歯科衛生士の三上です☺︎
昨年度も、患者様みなさまのお口の健康をサポートさせて頂くことが出来て嬉しく思います😌🍀
今年もまたどうぞよろしくお願いいたします🌅
今回の年末年始は私も美味しいものをたくさん食べました😋
みなさまは年末年始をどうお過ごしでしたか?
また学校や、お仕事も始まっていると思いますが、みなさま、ともに頑張りましょう✊
今回は『お子様への仕上げ磨き』についてお話ししていきます。

お子様👶が産まれてから、必ず『仕上げ磨き』をした事があると思います。
この仕上げ磨きも、ただ歯磨きをすれば良いわけではなく、ポイントを押さえて磨いてあげるとお子様のむし歯予防になります👿
🦷仕上げ磨きで気をつけて欲しいポイント🪥
①仕上げ磨きは基本的には”寝かせ磨き”で歯磨きを行ってあげましょう!
→大きくなって慣れてくると立ったまま、座ったままする事もあるかもしれませんが、お口の中をしっかり確認したり、歯ブラシをしっかり奥の歯まで届くように磨くようにするためには寝かせ磨きを行うようにしましょう☝️
②歯磨き粉を活用しましょう!
→歯が1本でも生えてきた場合には歯磨き粉を是非活用していきましょう!
うがいがまだ出来ない時期にはジェルタイプのものを活用していき、年齢に応じてうがいが出来てきた時にはジェルタイプから、ペーストタイプの歯磨き粉に変化していったりと、日常生活の中でフッ素を取り入れていって頂きたいので、是非歯磨き粉を活用しましょう!
③フロスを活用しましょう!
→乳歯は永久歯に比べて歯が柔らかく、むし歯になりやすい•むし歯の進行が早いです!
子供大人に限らず歯と歯の間はむし歯になりやすいので、子供のうちからフロスの習慣を付けておくと、大人になってからも”フロスを通すのが当たり前!!”となってくれると思います。
最初は慣れないと思いますが、使っていくうちに段々と慣れてくれるのでフロスも是非使っていきましょう!
④仕上げ磨きは小学校5〜6年生くらいまで続けてあげるのがベストです!
→仕上げ磨きは段々本人が歯磨きに慣れてくると、自然と仕上げ磨きが終了していきますが、子供の歯は生え変わる時期があります。この生え変わる時期(交換期)はとても磨きにくく、子供の歯磨きだけでは磨き残しがたくさん残ってしまいます。また子供自身も細かいところまではしっかり磨くのは難しいので、”大きくなったから〜”と自然に終わるのではなく、週1〜2回でも仕上げ磨きをしてあげるだけでも全然違うので、お忙しいとは思いますが是非行ってみてください🙇🙇
ここまで読んで頂きありがとうございます🫡