歯医者のレントゲン被曝量について

みなさんこんにちは🌿

かさはら歯科医院、歯科衛生士の時田です🎃

9月は息子と母校の専門学校を訪問しました!

学生時代にお世話になっていた先生方とたくさんお話をして、そのあいだ息子はというと、嬉しそうに先生方の周りを歩き回っていました🤣💦

いつも優しく対応してくださり感謝しています🙇🏻‍♀️

新幹線に乗るのが好きな息子は、いつも名残惜しそうに窓を見つめています笑 この日もずっと窓から外を眺めていました🌷

そして、すっかり夏も終わって、寒くなってきましたね〜!!このあいだ夕方に石焼き芋の車を見かけて、季節の変化を感じました💭

寒暖差がまだまだ続いて体調を崩しやすいこの時期、手洗いうがいをこまめに体調管理に努めていきたいです!

今回は歯科治療時に行うレントゲンでの被曝量についてです!

初診の際や、半年に一度、定期検診の際などにレントゲン撮影を行っています。

なぜお撮りする必要があるかというと…

虫歯が再発していないか

虫歯がどのくらいの深さまで進行しているか

歯周病で骨が溶けていないか

根の先で炎症が起きていないか

などなど、視診だけでは詳しく確認出来ない事が沢山あります。

そこで用いられるのがレントゲンです。レントゲン撮影をおこなうことで、歯ぐきの中に埋まっている部分や、歯の内側の状態を確認することができるようになります。

次に被曝量についてですが、

実は、私たちは毎日自然界の色々なものから微量の放射線を受けています。中でも紫外線は有名ですが、これを自然放射線といいます。国によっても異なりますが、私たち日本人が年間に自然放射線によって被爆する量はどれくらいかというと、

約2.1 msv(ミリシーベルト)だそうです!

ちなみに、飛行機に乗ると、地上よりも高い場所に行くので放射線も強くなるのですが、

例えば東京とアメリカ間の往復で約0.2 msv(ミリシーベルト)です。

実は、0.01 msvとされています。

年間の自然放射線の200分の1程度、飛行機に乗ることの20分の1なんです!!!

ちなみにお口の全体をうつすパノラマ写真では、0.02~0.1 msvとされています。

また、撮影時には鉛の入った「放射線防護用エプロン」も着用していただいております。

限りなく0に近い状態で撮影が出来るので安全に撮影が出来ます。

安全ではありますが、妊娠中に赤ちゃんへの影響はあまり気にする必要はないのですが、不安な際は遠慮なくお伝えください😊