根っこの治療について

皆さんこんにちは!
以前かさはら歯科医院のブログで私の投稿を読んでくださったことのある方はお久しぶりです(*・ω・)*_ _)
またまた今月も登場しました、かさはら歯科医院歯科助手の千葉です!
先月と比べるとだいぶ気温が下がってきちゃいましたね!寒いー😖🍃
最近時間があって街に繰り出した時には、先月はまだ半袖の方が多かったのに今月は長袖でお出かけしているご家族やカップルなどが多く見受けられるようになってきました!
寒いですからね…袖が長くないとやってられません!(*´艸`)
風邪ひかないように気をつけていきましょう!

では今回は、歯科医院で行われている根っこの治療「根管治療」についてのお話をさせていただきます!
まず、「根管治療」とは、むし歯が神経まで侵食してしまっている状態の時にすることが多い治療です。
神経まで進行してしまった深いむし歯は、神経を取り除く治療が必要になってきます。それが「根管治療」です。

神経を取り除いてしまえば痛みは治りますが、治療を途中でやめてしまうと、根が腐ってしまったり歯がボロボロになってしまったりして、最後には歯🦷を抜かなければならなくなってしまうのです(>_<)💦 なのでこの治療は根気よく、最後まで治療をしましょう( *˙0˙*)۶
では治療について少しお話ししていきます!

★治療前の状態★
治療前は、歯の根っこの中がたくさんのバイ菌の住処(むし歯)になっています。このまま放置してしまうと全体が腐ってしまいます。そしてズキズキとした痛みがあります。また、歯の中に膿が溜まってしまっていることもあります。

★治療の流れ★
1. 腐った部分を取り除き、丁寧にそうじと消毒を繰り返します。膿が溜まっている場合は、膿が出なくなるまで「何度も」行います。以前の治療で詰め物が入っている場合は、さらに取る時間が加わり時間がかかります
※ 痛みはこの時点で治ることがあります。ですがここで中断するとまたバイ菌が住み着き治療前より悪くなり、骨の中に膿が溜まることもあります。
2. 中に詰め物をして、芯になる柱を立てる
※ここで中断すると、柱と歯の境目からむし歯になることもː̗̀(ꙨꙨ)ː̖́
また、歯並びやかみ合わせにも影響を及ぼします。
3.型どりをして被せ物を作り、装着する
装着すれば、しっかりと噛めるようになります
※治療が終了したら、定期的な歯科検診を受けて、歯🦷❤を大切にしましょう!

さて、このように根っこの治療は、途中で中断すると自分の大切な歯を守れなくなってしまいます。なのでしっかり最後まで治療を受け、ご自身の歯をしっかり大切にできるようにしましょうね!
ではまたどこかでお会いしましょう!さようなら(* ̄▽ ̄)ノ~

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