二次的なむし歯について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

夏🌻から急に秋🍂になり、寒くなってきましたね!
秋は美味しい食べ物🍙も多く、秋服が好きな私には大好きなシーズンですが、私は今年結構な頻度で風邪😷を引いておりまして、季節の変わり目は風邪を引きやすいので大変です💦💦

これから冬⛄️に向けてもっと寒くなってくると思うので、みなさんも体調管理お気をつけ下さい…!!

今日は『二次的なむし歯』についてお話ししていきます。

Q:みなさんはむし歯の治療👷をされた事はありますか?

まずむし歯が出来やすいところはどこかご存知ですか?

①噛み合わせの溝

②歯と歯の間

③歯と歯茎のさかいめ

主にここにむし歯が出来やすいです!

むし歯の大きさによって治療の内容も変わってきますが、基本的には

◎歯を削ってむし歯を取る→削った部分に詰め物or被せ物を入れる
(むし歯が歯の神経までいくと神経を抜いて歯の根っこの洗浄処置を行ってから被せ物の治療を行います!)

という流れです🩹

🗣️むし歯治療をしたからもう安心だね!!

と言うわけではありません⚠️

💥逆にむし歯治療を行うにあたり、一度でも💥
💥削ってしまった歯は、二次的なむし歯を引💥
💥き起こしやすい歯になります!!    💥

まず基本的に詰める治療の中で使われている材料が、”プラスチック”になるのですが、プラスチックは汚れが付きやすい材料になります。

そして被せ物の種類によって変わりますが、保険の被せ物に使われる材料もプラスチック、または金属(パラジウム合金)です。
これらも汚れがつきやすい材料なのと、パラジウム合金に関してはまれに金属アレルギーを引き起こす可能性もあります!

銀歯に関しては、年数を重ねていくうちに、削っていない歯の部分と被せ物の隙間からだ液が入り、細菌感染を引き起こしたり、金属の腐食で銀歯の中でむし歯が広がってしまったりするケースもあります。

😧ですので、脅しているわけではありませんが、一度でもむし歯治療を行った歯こそ注意が必要なのです!😧

むし歯を予防するうえで大事になってくるのは、

🪥セルフケア🪥

です!!!

みなさんは歯磨きの仕方を意識していますか?
歯ブラシの当てる場所はとても大事です!

また磨く回数や、磨く時間⏰もとても大事になります!
せっかく磨いていてもプラーク(歯垢)が取れていなければもったいないです😨😨

歯ブラシで落とせる汚れは全体の約60%と言われており、残りの半数近い40%は歯ブラシだけで落とす事は出来ません。

この40%がどこかと言うと、”歯と歯の間”です!

歯と歯の間は①フロスor糸ようじ、②歯間ブラシなどの補助器具を活用して落とす事が大切です!

メンテナンスでも、磨き残しの確認をして、一人一人の磨き残しやすい場所への歯ブラシの当て方やフロスの動かし方などの指導を行っております🧑‍🏫

また医院ブログでも、詳しいセルフケアのやり方について、タメになる情報たくさんございますので是非見てみてくださいね📖👀

長くなりましたが、ここまで読んで頂きありがとうございます🫡