歯のぐらつきについて。

皆さんこんにちは!

かさはら歯科医院、歯科衛生士の鈴木です🪸🫧

やっと秋を感じる気温になってきました🍁

つい最近まで半袖を来ていましたが、薄手の長袖が丁度良くなって少し肌寒い日もありましたね。

9月は三連休が2週連続であり、どこかにお出掛けした方もいると思いますが

私は松島に行ってきました

小学生ぶりの松島です🔆

松島海岸駅近くにある、おさしみ水族館はとってもオススメです🦐🐟{

三陸中心にとれた海鮮が80分食べ放題です(予約必須!)

自分で好きな分とって食べられるなんてほんとに幸せでした!まだまだ海鮮の余韻が残っています( *´︶`*)

また機会があれば絶対に行きたいです!!!

みなさんも是非行ってみてください

本日は【歯のぐらつき】についてです。🦷🫨

みなさんの歯は揺れていませんか?

歯が健康な人でも生理的動揺はあります。左右に揺らすとわずかな0.2mmほどの自然な動揺のことです。

これよりももっと揺れていて、そのまま放置していると将来的に歯がダメになってしまいます。残せないこともあります。

歯の動揺がある多くの原因は『歯周病』です。

歯周病とは細菌の感染症で、歯と歯ぐきの境目にある歯肉溝にプラーク(歯垢)が停滞し、歯茎が赤くなる・腫れる・血が出るという症状が出て、中には痛みを感じる人もいると思いますが、ほとんどは感じません。プラークがずっと歯肉溝に付着したままでいると歯周ポケットが出来てきて、空気を嫌う細菌達が歯の根っこにまで侵入し歯を支えている骨を溶かします。気づかずに過ごしていると膿が出たり歯がどんどん揺れはじめ、最終的に残すことが難しくなり抜かなければならなくなってしまいます。

これは自覚症状がなく進行していきます。

次の原因としては咬合性外傷によるもので、歯ぎしりや食いしばりなどの過度に力がかかることによって歯周組織がその刺激によりダメージを受け骨を吸収してしまい揺れることです。日中、寝ている時に無意識に食いしばっている方は要注意で自分自身のかみ合わせによって引き起こされるとは思いもしないと思うので歯ぐきが下がったように感じたりする方や揺れがある方は1度受診して診てもらいましょう。

他にも原因はあり、根の破折や被せ物の不適など。歯ぎしりや食いしばりの衝撃で歯の根っこが折れている、特に根の治療をしてる歯は神経を抜いてるため脆く割れてる場合があります。このように歯のぐらつきには、いくつかの理由があります。定期検診毎で歯周組織検査をしているので自分の口腔内を知るためにも歯科医院へ行きましょう!