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歯科衛生士の中野です🦖✨
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先日、おやすみをいただいて沖縄旅行に行ってきました🌺
天気に恵まれ、初めての沖縄ではマリンスポーツめちゃくちゃ楽しみました🌊野生のマンタも見ることができました🐟
そして、青の洞窟に行くため酸素ボンベを背負って海に潜ったのですが、普段鼻呼吸のため口呼吸がとても難しく死ぬかと思いました😅

自分はしっかり鼻呼吸で生きてるんだなーと感じました。
朝一だったので貸切の青の洞窟綺麗でした✨
ご飯もとってもおいしかったです!!
また機会があれば沖縄に遊びに行きたいです✈︎✈︎
健康な乳歯が、健康な永久歯ときれいな歯列をつくる
🌀隙間があるのが正常な乳歯🌀
歯には、小児期までの乳歯と生涯使い続ける永久歯があります。
乳歯列は、2歳から2歳半で完成します。
また、子どもは成長とともに顎が発達し、正常な乳歯列では歯と歯の間に適度な隙間ができます。
これは乳歯より大きな永久歯を受け入れるための準備で、永久歯が無理なく、きちんと並ぶためのスペースを確保してるからです。
🌀乳歯のう蝕は将来の歯並びを悪くする🌀
早期に乳歯を喪失すると、最初に生え加わる6歳臼歯が大きく近心に傾き、その後に萌出する永久歯の場所を収縮し、歯並びを悪くする原因ともなります。
一方、健康的な乳歯列では、6歳臼歯も、正しく萌出します。
つまり、乳幼児期の早い段階からむし歯予防の習慣を身につけることは、乳歯のう蝕を防ぐとともに、将来の歯並びを守ることにもなります。
🌀食習慣と歯磨き習慣で乳歯を守る🌀
子どもは3歳頃に自我が確立し、ものの良し悪しが判断可能となります。この頃までのう蝕予防は規則正しい食習慣が中心となります。
一般的には歯みがきを大変嫌がる時期ですが、保護者の方には食後に口腔内を清潔にすることが習慣になるように心がけて頂くことが大切です。
🌀歯みがき習慣とフッ化物で永久歯を守る🌀
丈夫に見えても生えたばかりの永久歯は脆弱
乳歯は6歳前後になると、永久歯へと生えかわりが始まります。
最初に生え加わる永久歯は、下顎の第一大臼歯で、ほぼ同時期に下顎の、中切歯もはえかわります。
生えたばかりの永久歯は石灰化が不十分で結晶構造が未成熟であり、表面には多くの凹凸があります。
そのため、う蝕の原因となる酸にも侵されやすく、う蝕の進行も早いという特徴があります。
この歯が生えて2〜3年経過すると、歯の表面は滑らかで、食物残渣もつきにくく、酸にや、う蝕の原因菌などにも強いエナメル質で覆われています。