みなさんこんにちは、保育士の阿知波です。
9月に入り気温がグッと下がるのかと思いきや、暑い日もあり、なかなか体温調整がうまくできないなぁと思ってるこの頃です、、😅
お盆は名古屋に行ってきました!
とても暑いのに動物園と水族館に行き、娘はとても楽しんだ様子でした^_^
熱中症にもならず、元気に帰ってこれてよかったです!
さて、今回は子どもの歯についてお話ししたいと思います。
🦷乳歯の生え方と歯磨き
歯が生え始め、生えそろい、上下のかみ合わせができあがっていくと同時にあごも成長します。食べる機能、言葉を話す機能が発達します。特に食べる機能の発達は、歯の生え方と与えられる食べ物により大きな影響を受けます。
0〜6ヶ月(歯が生え始める準備期)
スキンシップとのことで、口のまわりや、歯茎を触ってあげたりなど歯磨きの準備をします。
指しゃぶりやおもちゃしゃぶりも歯磨きの準備段階です。
6〜9ヶ月(歯が生え始める)
唾液の分泌量が多いので、歯磨きしなくても汚れは付きにくい時期です
ガーゼ磨きや、指でお口を優しく擦らせるのがおすすめです
1歳頃(前歯4本が生え始める)
上の前歯は唾液が届きにくいので、汚れは自然に取れにくいです。毎日歯を見ること、機嫌がいい時に歯磨きすることが大切です
1歳半頃(奥歯(第二乳臼歯)が生え始める)
奥歯の汚れは唾液で取れにくく、虫歯が定着しやすくなる部分です。歯磨きがとても重要になってきます
2歳〜3歳(犬歯、奥歯(第二乳臼歯)が生え始める)
うがいができるようになったら、歯磨き剤使って○。歯ブラシは、仕上げ用と子供用に分けて使用する。特に、仕上げ用は、短時間で効率よく汚れを落とすためにもこまめに交換しましょう。
🦷虫歯にしないために
虫歯に感染しても、3つの輪(歯・虫歯菌・甘い食べ物)が揃わないように注意する。
間食の内容や、回数に注意すること
🦷永久歯の生え方と歯磨き
6歳〜12歳の口の中は、乳歯から永久歯へ変化します。親子で口の中の変化を確認し、体と口の健康づくりを意識しましょう
6歳ころ(第一大臼歯が生えてくる)
噛む力が一番大きい歯で、「噛み合わせの鍵」になる。生える前は歯肉が歯に被っており、虫歯になりやすい。よく噛む習慣がないと、出てこない
9〜12歳ころ(第一小臼歯、第二小臼歯、犬歯の交換期)
上あごの永久歯は、第一小臼歯、第二小臼歯、犬歯の順に生えるので、あごが小さかったり、永久歯が大きすぎたりするとスペース不足になって、最後に生える犬歯が「八重歯」になる。
12歳ころ(第二大臼歯が生えてくる)
このころになると、上下できちんと噛み合うようになる。
🦷仕上げ歯磨きは最後の永久歯が生えるまで続けましょう
歯の交換時期は、磨きにくいところや歯ブラシが届きにくいところがたくさんあります。
ときには、歯垢染色液で汚れやすい部分を確認し、子どもの自覚を促すのもよい方法です。
参照:日本口腔保健協会
これからもしっかり歯を磨いて、美味しいものをたくさん食べて生活していきたいです^_^
