喫煙について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

私はお盆期間に実家の青森に帰りました🍎
家族との時間が充実してとても楽しかったです!また冬⛄️に帰ります🚅

でもお盆期間に台風🌀が重なり新幹線が運休になってしまったので帰りはとてもバタバタでした💦
みなさんは、台風大丈夫でしたか??
現在も台風10号が近づいてきてますよね、今回凄い勢力の台風が、たくさん来ておりとても怖いですね😨😨
今も台風シーズンで、次々と新しい台風が出来ては、本州に来ているのでお気をつけてお過ごしください😵

今回は『喫煙』についてお話ししていきます!

タバコは20歳から吸うことが出来ます🚬
ですので、20歳以上の方は、もしかしたら1度は吸ったことがある方もいるかもしれません。または現在進行形で吸ってる方、今まで吸っていたけれど禁煙🚭された方もいると思います。

ですがタバコは、体はもちろんお口にも悪影響を引き起こしてしまいます!

まず、タバコの煙には200種類の有害物質が含まれています😵😵
ですのでタバコを吸っている方👤だけでなく、その煙を吸ってしまった周りの方👥にも体への影響を引き起こしてしまいます。(=受動喫煙)

タバコの体への影響
①毛細血管の循環障害

②免疫系の影響

③歯周組織の細胞への影響

④細胞への影響

タバコの歯への影響
①血管収縮作用
→歯の中には”歯髄”という神経⚡️があります。歯に栄養を届ける役割をしているのですが、この歯髄には血管があり、歯肉の血管が収縮してしまうと歯に栄養が届きづらくなり歯が脆くなってしまいます。

②歯を支えている歯を溶かしてしまう
→喫煙には骨密度の低下、骨形成細胞の減少を引き起こすなどがあり、骨粗鬆症の原因にもなってしまいます。

③歯肉の繊維化
→歯茎が繊維化することになると、歯茎が腫れ上がっていってしまいます。

④白血球の機能の抑制
→体の炎症部分に働く白血球が抑制されると、どんどん歯茎の炎症が進み、歯周病も進行してしまいます。

⑤歯肉の修復機能に対する悪影響
→喫煙による血流の悪化により、歯肉の治りが遅くなってしまいます。

◎健康な歯肉はピンク色で柔らかく、でもハリがありますが、タバコを吸う人の歯肉は黒味がかっており、タバコの影響で歯茎の血管が収縮されているので、血が通わなくなり、歯肉が硬くなっています!!

喫煙は歯だけではなく、体への悪影響もありますので是非禁煙🚭をオススメします🥺🥺

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡