皆さんこんにちは!歯科助手の木皿です😁最近梅雨も明けて暑い日が続いていますが体調は大丈夫ですか?きちんと水分補給をして熱中症にならないように気をつけてくださいね!私は最近脱水症状になり、大変な思いしたので皆さんはならないようにしてください💦夏の思い出は沢山作れてますか?祭りや、海、花火楽しいこと沢山ありますね!是非いい思い出作ってください☘️
さて、今回は親知らずについて話していきたいと思います🦷✨
皆さん親知らずという単語聞いたことありますか?もしかしたら知っている方もあるかもしれませんが、知らなかった聞いたことない方がいると思うので親知らずについて少し簡潔に話していきたいと思います!
そもそも親知らずとは、8番目の歯の事で本来7本生えていればいいのですが、生まれつき8番目の歯がある方がいます!私も親知らず4本あり、そのうちの3本抜きました!1本は半分だけ生えている状態です!個人差があるので親知らずある方もいればない方もいます!
親知らずと言われる理由は、親でさえも生えている事を知らないので親知らずと呼ばれています!昔の人は顎が大きく必要性がある歯だったのですが、今だと顎が小さい方が多くいらっしゃるので親知らずの必要性が前よりなくなりました!
親知らずがきちんとまっすぐ生え、きちんと噛めているようなら残しておいてもいいんですが、横に生えてきてたり、半分だけ生えている場合だと歯を抜いたほうがいいと判断される事があります!
なぜなら、親知らずが虫歯になると器具が歯まで届かず治療する事が難しい、半分だけ生えている状態だと歯ブラシが届かず、汚れが溜まり歯周病が進んでしまう、虫歯になった親知らずを放置しておくと7番目の歯にも影響が出て虫歯になってしまったり、歯周病が進んで歯が抜けてしまうリスクがあるからです。
親知らずを抜いた方がいいと言われた場合、早めに抜くことをおすすめしています!なぜなら、若いうちに抜いた方が骨が柔らかくすんなり抜けてくれるからです!難しい抜歯だと腫れたり、痛みが長引いてしまう事があるので骨が柔らかいうちに抜きましょう!
すぐに判断がつかなかったり、抜くことが怖い方もいるかもしれません。その時は教えていただければ紹介状を書いて全身麻酔でできたり、判断がつくまで待つこともできますので気軽に教えてください!
親知らずについて詳しく知りたい、治療の説明してほしい方は先生もしくはスタッフに伝えていただければきちんと説明させていただきますのでよろしくお願いします!