みなさんこんにちは!☀️
かさはら歯科医院 歯科衛生士の鈴木(梨)です!
最近は暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか❓
私は最近同期とBBQを行いました🍖
私が誕生月のためサプライズでケーキやプレゼントを用意してくれていました!✨️
歳を重ねていくのがあまり嬉しくない年齢になってきましたが、お祝いされるのは何歳になってもすごく嬉しいものだな〜とあたたかい気持ちになりました😌
楽しい夏の思い出がひとつ増えました📷💭
さて、今回は飲み物に含まれるお砂糖についてお話をしていきたいと思います!🥤
暑い夏を乗り切るためにみなさん様々な飲み物を沢山飲まれるかと思います。
特に清涼飲料水やスポーツドリンクは、スポーツ後や暑い夏に、ついついたくさん飲んでしまいがちです。しかし、清涼飲料水やスポーツドリンクには糖分が多く含まれており、糖分過多のリスクがあります。⚡️
また、コーラや三ツ矢サイダーなど甘い飲み物に炭酸が入っているものは、糖分過多なだけでなく炭酸の酸が歯を溶かす(脱灰させる)原因になってしまいますので、ダブルパンチで歯には良くないというわけです。
〈市販の飲み物500mlに含まれる糖分〉
コカ・コーラ:56.5g
三ツ矢サイダー:55g
ファンタグレープ:50g
ポカリスエット:31g
アクエリアス:23.5g
角砂糖が1個あたり5gだとすると、コーラには約12個分、サイダーには約11個分、ファンタグレープには約10個分、ポカリスエットには約6個分、アクエリアスには約5個分含まれていることになります。
果汁100%のジュースなら大丈夫なのでは?!と思う方も多いと思います。
しかし、果汁100%のジュースも、果物に含まれるお砂糖(果糖)が含まれていたり、濃縮還元の場合は甘味を増すために砂糖が含まれている場合もありますので、むし歯リスクがないとは言いきれないのです。😱
また清涼飲料水の場合、100mlあたりの糖類が0.5g未満の場合は「無糖」と表示できることになっています。そして、100mlあたりの糖類が2.5g未満の場合は、「低糖」や「微糖」と表示することができます。
また、似たような表示として「甘さひかえめ」といった表示などもしばしば見受けられますが、このような表示については個人差があるため、特に法律で定められた基準はないようです。
無糖 : 100mlあたりの糖類が0.5g未満
低糖・微糖:100mlあたりの糖類が2.5g未満
甘さひかえめ :法律の定めなし
「無糖」という表示がされてある飲料であっても、若干量の糖分が使用されている場合があります‼️
そのため、「無糖」「低糖」「微糖」といった表示だからといって沢山飲みすぎてしまうと、気がつかない内に糖分の取りすぎになってしまうことがありますので、気をつけましょう。
かといって飲み物を飲まずに熱中症になってしまっては元も子もありませんので、水やお茶(麦茶)などに置き換えるなど工夫をしながら適度な摂取を心がけてみましょう!🧃🌟