歯を白くするには?

皆さんこんにちは😃

歯科衛生士の井上です!!

月に1〜2日訪問診療同行してます!!

さて今月は、まだ7月というのに暑い日が続いてますね😂💦夏が苦手な私はバテバテです🤣💦

なので、こないだ癒しを求めて水族館に行ってきました✨

 

 

いやぁーお魚さん涼しそうに泳ぎますね!!羨ましい✨娘も楽しそうでした🥰

癒やしを待ち受けにしてこの夏を乗り切りたいと思います😅皆さんも熱中症には十分注意して下さいね!!

今回は、【歯を白くするには?】についてお話していこうと思います!!

皆さん暑くなってマスク😷外す機会が多くなって歯の白さが気になることがありませんか?

歯の汚れによって白くする方法が異なります。

①虫歯によって変色した場合

この場合は、虫歯治療をして詰め物を行うことによって白くなります。

②詰め物が変色している場合

この場合は、詰め物の種類によるのですが保険の詰め物はプラスチックで色のついている飲み物を多く飲まれている方は再度詰め物をやり直しても色がつきやすいので違う詰め物でつめる方法もあります。

③プラーク(磨き残し)歯石で汚れている場合

この場合は、プラーク(磨き残し)歯石が歯についていることで黄色や黒の汚れがついて目立つ場合がありますので歯のクリーニング(PMTC)をすることによって歯が白くなります。また、ご自身の歯ブラシなどを使用して汚れ付きにくくすることも出来ます。ホワイトニングをして綺麗にすることも。

④歯の着色の場合(ヤニなど)

この場合は、歯のクリーニング(PMTC)やステインオフ、ホワイトニングで落とすことが出来ます。

⑤遺伝、化学物質、薬剤の作用

この場合は、ホワイトニング剤を歯に浸透させる必要があります。

上記のように歯の汚れがあって方法も色々あります。その中でホワイトニングには2種類方法があります。

1つは、ホームホワイトニング

歯の型とりをしてホワイトニング専用のトレーを作成して低濃度のホワイトニング剤を入れて歯にはめてゆっくりと数日かけて歯を白くしていきます。

2つは、オフィスホワイトニング

歯科医院で1時間で歯の表面に高濃度のホワイトニング剤を塗布していき、光照射を何回か繰り返して歯を白くします。

どちらもお茶やコーヒー、紅茶など着色がつきやすい飲む頻度が多い場合、歯の色味が後戻りすることがあります。

また、ホワイトニング後歯がしみるという症状が出る場合があります。※個人差があります。

詳しいことは先生やスタッフに気軽に聞いてみて下さい。また、ホームぺージにも記載がありますので見てみて下さい!!ではまた!!